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蟹座のパワースポット 2021年12月までの運勢

2020年12月水瓶座に木星が入ります。
吉例でございますので、2020年12月から2021年12月までの運勢と、星座ごとにパワースポットをご紹介して、これからの1年をお祝いしたいと思います。

見えないモノと未来を手に入れる

諏訪大社、熊野大社
ご祭神は、諏訪大社が、建御名方神(タケミナカタノカミ)。熊野大社は、伊邪那岐神(イザナギノカミ)伊邪那美神(イザナミノカミ)。
諏訪も熊野も、古い聖地なので、この方だけが神さまではありませんが、主祭神として申し上げます。
諏訪神社や熊野神社など、諏訪や熊野から、勧請されたご祭神がおられる神社が、パワースポットとなります。

山羊座に木星、土星のあった2020年までは、とにかく忙しかったと思います。これ、自分がやることなんだろうか?と思うような事がやってきて、とりあえずやっていたという状況。なんのために、こんなこ事やってンだろうと思うことも多かったと思います。
とりあえず、お疲れさまでした。
来年は少し、ゆったりした流れになりそうです。
特に5月中旬から7月までは、ほっとできそう。

一方、将来を考えた時の設計や、未来の生活を考えると、整理していかなければいないことがあると、わかってくると思います。
それは自分ひとりでできる事ではなく、仕事の引き継ぎのように相手から受け取ること、そのなかの不要なものを捨てて、必要なものを育てるという取捨選択の必要がありそうです。
それに、特にあと数年は、対人関係でこれからも一緒に過ごせる人と「あの人と一緒なら、もうつきあわない」というようなシビアな事もいわれているかもしれません。
昨年までのような即断、即決の厳しさはないのですが、ちょっと時間がかかる話なので、時間をかけてまいりましょう。

なかなか、想像しずらいのですが、自分という「個」ではなく、集団のなかでの受け継ぐものとしての自分の役割、あるいは先祖から子供たちに至るまでの長い命の中継点としての自分、という流れを感じる時と言えるかもしれません。
こうしたつながりは、自由でいたい自分にとって制約とも感じるかもしれません。あるいは、しがらみともいえるものかもしれません。ただ、こういう流れやつながりが、自分を支えるものであり、どこか遠くにつれていくものであることが、わかってくると思います。
なので、自分を大きな流れを感じるという感覚は大事。

そして、時代が示す「価値のあるもの」が、変わってきています。
お金とか土地、あるいは地位をもっているのが強みだった時代から、情報や知識が武器となる次の時代に入っていきます。
「引き継ぎ」といっても財産や土地ではありません。腕前や技術、スキルです。
その見えないものを受け取って、今に逢うようにそれから将来も持っていけるようにジャージョンアップさせるのです。

熊野は黄泉の国と通じる聖地です。古くから熊野詣での参拝者は、一度、死んで生まれ変わるという熊野で、生命を、賦活し復活させてきました。見えない流れを形にする、命をうけついでいくものとしての聖地です。
また、諏訪は、古くからの生き抜く力をもった聖地です。諏訪大社のご祭神は、タケミナカタノカミとしましたが、その向こうには、縄文からの信仰の地であり、狩猟という「生死」を扱う神さまがおられます。
熊野も諏訪も、ヤマトや新しい勢力に服従しつつ、その本質は変わっていないように感じます。
一方で、変容しつつも、本質を見失わない、あるいは、征服者と融合しながら、まったく新しい神さまを出現させているとも言えます。

諏訪大社の記事は、2018年の冬至にお参りしたこちらの記事から。
熊野大社は、記事になっていませんが、すばらしい所です。熊野大社の公式サイトは、こちら。
本宮大社の旧社地である、大齋原(おおゆのはら)も、おすすめです。(あそこは、鳥居が大きくてそれがパワースポットみたいに言われるかもしれないけど、むしろそれは目印)

ご祭神が、どの神社におられるかについては、玄松子さんの祭神記のサイトが参考になります。
玄松子さんのサイトは、現在は更新されていませんが、とても参考になるサイトです。

参拝されるのは、総本宮、総本社でなくてはいけない事はありません。ご祭神が同じ神社であれば、同じパワーがあります。

しかし、神社、聖地は、生きている波動を持っています。
同じご祭神であっても、そこに奉仕される方の気持ちが、おかしな方に傾いていると「なんか違う」波動になったりします。
また、参拝される方の波動が強いと、おちつかない雰囲気になっていることもあります。その場合は、早朝などあまり人の多くない時間帯をおすすめします。

以前、私は思うところがあって、連日、明治神宮に参拝していた時期がありました。なかなか難しいのですが、この方法も得るものが大きいと思います。もちろん、月参り、毎月1日にお参りする「朔日詣り(ついたちまいり)」もおすすめです。
お祭、祭祀をしている時に参拝されるのは、よいご縁です。
その神さまも、アガッっているので、パワーアップしている場合が多いのですが、普段、落ち着いた神さまの場合は、別の面がでている可能性があります。
また、御神輿(おみこし)や、山車(だし)で町中にお出かけになっている時に、拝殿はちょっと留守をされている事もありますので、ご注意ください。

でも、まずは、家のお墓、仏壇やご近所の神社に御参拝してから、おでかけください。

そして、直感を信じてください。境内にはいって雰囲気がよいなあ、とか、ずっといたいなあ、という所がよいのです。

また、その聖地、神社にご奉仕されている方にも心からの感謝と、神さまには真摯(しんし)な気持ちで向き合うことをおすすめします。
我欲で聖地に行っても、あまり得るものはないように思うのです。

おすすめは、参拝のあと、その境内で飲食ができる場所があれば、そこで何かを飲んだり食べたりすることです。なければ聖地の近くで大丈夫です。
これはプチ直会(なおらい)だと思っています。神さまと飲食を共にするのです。

そして、「今」いくべき聖地、おすすめのパワースポットについてもこちらから、ご相談ください。

で、「私はどうなの?」は、鑑定のご案内から、どうぞ。


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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
 メール鑑定と対面セッション、電話での鑑定をしております。
 薬剤師。アロマ検定1級。
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