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天王星が順行へ 2021年 1月

2021年1月牡牛座に火星が移動したり、山羊座の新月があったりで、年初から「切り替り」感のある時です。切り替わりといっても、やり方がわからない。
いままでのやり方では通じないけれど、新しい方向も見当たらないプレッシャーがある時期になりそうです。

山羊座の新月については、こちらの記事で。

山羊座の新月の時期も、いままでの「枠」が壊れていくような不安な時ですが、1月14日に逆行を終了する天王星の動きも書いておきます。
13日の山羊座の新月、さらに天王星が逆行を終える14日の前後1週間は、注意が必要です。

そして変革を象徴する天王星はある意味、2021年の中心になるのです。

2021年1月14日 天王星が逆行を終了します。
遠くの天体なので、すぐにその日に順行に転じるわけではなく前後、数日は動きがとまっている状態です。

なので、実際には1月11日には止まっていますし、逆行終了後も、19日くらいまで動き出していない状態です。
暦を考えると、11日の成人の日はお休みの方が多いので、この連休があけて12日からの1週間はプレッシャーが強いかもしれません。

そのなかでも、無理になにかを始めるより、すでにあるものを充実させること。
できることを、少しずつやっていくことだと思います。

天王星は2020年8月中旬に逆行を開始していました。
その時は牡牛座の10度にありました。
その後、逆行でもどったのは、2020年4月下旬にあった牡牛座6度です。
今回は、この牡牛座6度から順行にもどります。

山羊座の新月のところで書いたように、いままで自分のものとしてポケットにいれていたのに、なにが悪いの?という過去の実績や自分の持ちものにこだわる人と、未来を考えてルールを新しくする活動家の対立のイメージ。

特に牡牛座に天王星のあるサビアン「サマリアの女」の意味が強く刻印されていきます。
異端といわれる人や、全く別の価値観を受け入れていくことがテーマです。

カンタンな事ではないのですが、水瓶座の支配天体である天王星が牡牛座にあるので、水瓶座に木星のある1年、あるいは土星のある3年をかけてやっていくことです。

また、この時期2020年4月にあったことを思い出させる出来事もありそうです。
昨年の4月といえば日本でも緊急事態宣言がされた時です。
山羊座の新月でも、新型コロナウイルスの感染症がまだおさまっていない事がよめるので、この時期、やはり自分でできる感染予防はしっかりとする必要がありそうです。

その後、この天王星が逆行を開始した2020年8月中旬の場所の牡牛座10度に戻るのは2021年5月上旬です。
この記事を書いている時(2021年1月)東京オリンピックは2021年の夏は、東京オリンピック東京パラリンピックが開催予定です。どうなっているんでしょうか。

そのあたりでは太陽は獅子座に入り、土星と太陽がスクエアとなっています。
一方、5月中旬には木星が魚座にはいっているので、1月よりは落ち着いていくと思います。

ここに書いた事は、全体の雰囲気です。「私はどうなの?」は、鑑定のご案内 からどうぞ。

チャートは、MyAstroChart さんで作りました。


*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
 メール鑑定と対面セッション、電話での鑑定をしております。
 薬剤師。アロマ検定1級。
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