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火星 冥王星 のオポジション 2021年

火星と冥王星が向き合う配置になります。ピークは2021年6月6日です。

昨年、2020年の後半は火星は、約半年の長い間、牡羊座にありました。
山羊座に冥王星もあり、昨年の特に後半はこの火星が急激な変化を起す「火だね」となることもあり、急な方向転換にふりまわされた方も多かったと思います。

その火星は2021年4月23日に蟹座に入りました。
蟹座で火星は、外から身内を守る一方で、あるいは身内のなかでの戦いをすることになります。
すでに、魚座に木星と海王星があり「誰かの気持ちに寄り添う」という社会的雰囲気があります。
そして、5月30日からは水星が逆行しています。

そんななかで、火星が冥王星と向い合う配置となります。
6月6日。東京でのホロスコープです。

魚座に木星と海王星が入っており、「社会的立場の弱い者」や「助けを求めている人」に社会の視線がむけられていって、それを守ろうとする動きがありそうです。
魚座の木星については、こちらの記事で。

また、小さな集団、家庭や仲良しグループのなかでは、気持ちをひとつにして外側のプレッシャーに向かっていこうとします。
しかし、この「気持ちをひとつに」ができないと、「なんで、みんなの気持ちがわからないの?」というようなグループのなかでの気持ちのぶつかり合いもあるかもしれません。
そして、外に向かうエネルギーが出口がないと、その「怒り」の感情は、仲閒うちで出口をさぐってくすぶり続けるかもしれません。

また、水星が逆行しているので、「過去にこんな傷つけた、傷ついた事があった。でも今は、大丈夫」という事もあるかもそれません。これも、「今は大丈夫」というところに至るまでに過去の感情と向き合う必要はありそうです。

特に月が牡羊座にある6月4日から6日までは要注意。
ストレスやプレッシャーに対し、感情が暴走してしまうこともありそうです。
ただ、2020年までに「経験済み」のバタバタ感なので「慣れてる」という方もおられるでしょう。

この火星のエネルギーを自分の前に進むエネルギーとすることもできます。
ただそれは「夢や理想を着実に現実とできるかどうか」にかかっているので、誰もができるわけではないと思います。

この時期は、自分の感情や周囲のムードに振り回されないのがキーです。

そのあと火星は6月11日に獅子座に移動します。
そこでは水瓶座の天体と、牡牛座の天王星とスクエアに向かいます。

ここに書いた事は、全体の雰囲気です。「私はどうなの?」は、鑑定のご案内 からどうぞ。

チャートは、MyAstroChart さんで作りました。


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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
 メール鑑定と対面セッション、電話での鑑定をしております。
 薬剤師。アロマ検定1級。
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