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木星が水瓶座にもどります 2021年7月

5月に魚座にはいった木星が、逆行して水瓶座に戻ります。7月28日。
その後、魚座に本格的に移動する12月29日まで水瓶座を運行します。

7月28日のチャートです。

年始から中断していたり、延期になっていたモノゴトが動き出す時期です。

この時、土星、海王星、冥王星も逆行中。
先々を考えて、今をちょっとずつ現実化させている土星も、その計画を見直しているところです。

データとか理論の積み重ねだけだと、なんとなく人情がないよね、というあたりの「風味」をつけて木星が水瓶座にもどってきます。

すると、データとか理論の積み重ねの土星の示す一定のルールのもとで、人情味のある理論を広げようとするのですが、この土星は10月11日まで逆行しています。
今、示されているルールや理論は当面の指針、目安にすぎないかもしれないと考えておいてください。

この木星は、ギリギリ獅子座にある火星とオポジションという配置をとります。
かなり、エネルギーが衝突するような危ない配置です。
しかし、木星の水瓶座への移動が28日の夜。
火星と木星がきっかり向い合うのは、29日の真夜中で30日に日付がかわるあたりです。
そして、火星は30日の朝、5時半すぎに乙女座に移動します。

なので、7月29日はちょっと注意が必要だと思います。

水瓶座の木星の移動を実感するのは、月が牡牛座を移動する31日あたりからだと思います。

そして、牡牛座の天王星、水瓶座の土星、木星に獅子座の太陽がはいるという不動宮の強い配置がもどってきます。
→ https://divinus-jp.com/archives/52037

水瓶座に土星と木星があることで、みんなの様子をみてあまり自己主張をしない(というか、同調圧力の強い)日本でも、自己主張をしたり、意見を交わしたりするようです。
ネットの声がリアルを動かすこともありそうです。

また、自分の主張をしていくのは清々しいのですが、いままでのつながりをスッパリ切るようなことや、まったく信頼のないところでそれをやるのは、問題となるかもしれません。

2020年末に水瓶座の最初でグレートコンジャンクションが起こりました。
これから20年(あるいは風の時代という200年)のスタンダートが示されていきます。
今回は、それをしっかりと現実として受け止めて、広げていくときです。

水瓶座に土星と木星があるというのは、秩序だった拡大です。
これは貴重な時間なので、これから年末まで、これから20年、あるいは風の時代、水瓶座テーマを確実に。

ご自身のホロスコープで水瓶座はどこにあるのかを、ちょっと確認してみてください。
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チャートは、MyAstroChart さんで作りました。


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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
 メール鑑定と対面セッション、電話での鑑定をしております。
 薬剤師。アロマ検定1級。
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