メール鑑定

恋愛のチャンス 2021年

社会的な天体配置はなかなか厳しい事がありますが、恋愛の話をします。
火星は恋愛における男性、金星は恋愛における女性を示すといわれています。

占星術は象徴を読んでいくので、火星と金星はもちろん他の読み方もできます。
例えば火星は攻撃性とか金星は受容性というカタい話もできるのですが、この記事は「やわらかく」読んでください。

じゃあ、火星と金星、つまり男女、が重なるなら「出会い」じゃない?という事です。

調べてみました。
今年は1回だけ。
7月13日(火)です。

また、火星と金星の逆行も調べましょう。

今年は年末に金星が逆行をするのですが、それまでは火星、金星ともに逆行がありません。

なので、ここの7月13日に出会ったら仲良くなるのも、スムーズじゃないですか?

じゃあ、その出会いの時期は、いつから「有効」なのかを調べました。

この時は実は、冥王星と火星が向い合ったり、土星と天王星がスクエアとなったりして、
社会的にはちょっと厳しい時です。
なので、火星、金星が冥王星や土星と向い合うピークと、
あるいは金星と火星が天王星とスクエアを迎えた後で離れていく以降を選ぼう。

つまり、その後なら、火星と金星のコンジャンクション、つまり出会いに向かっているという事。
7月9日(金)の朝4時24分以降(細かい!)からです。

で、いつまで「有効」か

7月18日は太陽が冥王星と向い合います。
ここは、避けたいので、その前の上弦の月まで。
太陽の厳しさについて月を通して実感してしまうので、ここもちょっと厳しいのです。
つまり上弦を迎える7月17日(土)の夜19時11分(これも細かい!)まで。

そして月が乙女座に入ると、海王星と向い合う配置に向かうのでこれは避けたい。
そして獅子座に金星、火星があるなら、月は獅子座にあったときがいい。

じゃあ、特にいつならいいのか。

特に、アセンダントとディセンダントのルーラーが火星、金星ならなおさら「効果的」です。
これも調べました。

東京でホロスコープを立てているので、多少幅を持たせると、
7月13日(火)10時すぎから13日のお昼の12時半。

あまりにピンポイント。しかも月がボイドになってるのでやる気がなさそう。
なので、すこし調整します。

7月11日(日)月が獅子座にはいった朝9時20分から、獅子座で月がボイドになる7月12日(月)夜21時28分まで。

さっくりと言うと。

もうちょっと、ゆるく幅をとると7月9日(金)から12日(月)の夜までは、今年一番の「出会い」の時
もちろん恋愛だけでなく仕事での出会いもあるので、新しい顧客というのも「出会い」です。
ビジネスでも「使える」はず。

7月12日(月)のランチの時の東京でのホロスコープ。

いいですね。

でも、そもそも何もしないで「出会いはありません」と言われても、「そりゃ、そうでしょ」という話しです。
ましてや、この新型コロナウィルス感染症の流行のなかで「どんどん、出かけて」は言えません。
ご自身の出会いポイントを絞ってまいりましょう。

そして、もちろん、これは一般論。あなたの出会いの時期は、また別。ご相談を。

タロットカードは、マカロンタロットを使用。

チャートは、MyAstroChart さんで作りました。


このブログ記事がお役に立ちましたら、こちらからのプレゼントも嬉しいです。

*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
 メール鑑定と対面セッション、電話での鑑定をしております。
 薬剤師。アロマ検定1級。
 日々の情報発信は、Twitterもフォローください。
 こちらです→ @divinus_jp https://twitter.com/divinus_jp
 このサイトでは、聖地と占いの記事を書いております。

*鑑定について
 メールと電話、対面鑑定を行っています。 鑑定については、こちらで。
 対面鑑定のスケジュールは、こちらで。
スポンサーリンク