メール鑑定

太陽 冥王星 が向い合います 2021年7月

蟹座にある太陽が山羊座の冥王星と向い合います。2021年7月18日
その前日は、天秤座での上弦の月です。
このあたりの前後数日、天秤座=蟹座=山羊座の活動宮の強い配置になっています。

また、獅子座に火星、金星。水瓶座に土星。牡牛座に天王星が運行していて、ピークは過ぎたのですが、獅子座=水瓶座=牡牛座の不動宮の強い配置も残っています。

活動宮の強い配置は2020年によくあった配置であり、2020年の「復習」のような事があるかもしれませんし、思い出すような事があるかもしれません。

細かい時期でみると月が天秤座にある15日夜中から射手座にぬける20日朝6時までは、プレッシャーと焦りの気持ちを感じやすい時。

また、この太陽蟹座と山羊座冥王星の雰囲気から、大きなルールが小さな気持ちを潰そうとしてくることもあるかもしれません。
それに抵抗するように覚悟を決めて、個人や小さな集団が何かを始めていくこともありそうです。

太陽冥王星が向い合うのは7月21日です。東京でつくったホロスコープです。

去年(2020年)からの流れをうけて、一歩を踏み出しだすまでの気持ちの整理をつける時だとも言えます。

この翌日、22日に金星が乙女座に入り、太陽が獅子座に移動すると、
プレッシャーや焦りという気持ちより、
社会のなかで自己主張をしていくことや、具体的な落としどころを決めていくようになります。

東京オリピックの開催は7月23日です。
そこによせてみてみると、獅子座の火星、金星はオリンピックが象徴されているようですし、
7月21日の段階では、獅子座の火星、金星は魚座海王星、山羊座冥王星と150度の配置です。
また、射手座の月は、蟹座水星、牡牛座天王星と150度の配置です。
なんとか日常を工夫して安心できるようにする。あるいは、やりたいことについて気持ちをあわせてルールを運用していくように読めます。

新型コロナウィルス感染症の流行中になされるスポーツの祭。
この21日でその金星、火星はの配置を東京でみると、12ハウスで「隠されている」ので、ハラを決めてほぼ隔離した状態で始めることを決めた、のでしょうか。

国民である月は蠍座にあり、魚座の木星と調和的な配置。
このときの月は蠍座3度「棟上げ式」というサビアン。
民族の祭礼のお祭ではなく、儀式。
盛り上がっているのではなく、みんなのためならと儀式として淡々と受け入れていくようす。

その後、本格的に切り替わっていく感じになるのは28日に木星が水瓶座にもどってから。
水瓶座的な価値観の仕切り直しは年末までです。

社会的には、どうしても同調圧力の強い日本で、どこまで個人の意見を主張したり、集団から無視されない権利があることの見直しです。
個人では、肩書きではなくスキルをもっていること、情報に振り回されないことも見直される時期だと思います。

ここに書いた事は、全体の雰囲気です。「私はどうなの?」は、鑑定のご案内 からどうぞ。

チャートは、MyAstroChart さんで作りました。


このブログ記事がお役に立ちましたら、こちらからのプレゼントも嬉しいです。

*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
 メール鑑定と対面セッション、電話での鑑定をしております。
 薬剤師。アロマ検定1級。
 日々の情報発信は、Twitterもフォローください。
 こちらです→ @divinus_jp https://twitter.com/divinus_jp
 このサイトでは、聖地と占いの記事を書いております。

*鑑定について
 メールと電話、対面鑑定を行っています。 鑑定については、こちらで。
 対面鑑定のスケジュールは、こちらで。
スポンサーリンク