メール鑑定

立秋 2021年

土用があけて、8月7日は立秋。暦は秋へ。

きっかけはSUGARさんが、日本の暦と西洋占星術の接点をさぐっておられること。
そのなかで、季節、二十四節気についてもふれられていて、いままでは二至二分でチャートを読んでいたのですが、これを立春、立夏、立秋、立冬で読むとどうだろうか、と。

それぞれ、次の季節の陛(きざはし)となる日。次の季節の最初のひとしずくが落ちてくる日。
そして、その時の季節をもっとも象徴していく日。
西洋の占星術に日本人の季節感を盛り込んでいくには、よいかもしれません。

立秋のチャートです。東京で作っています。

誰もが平等な機会があることを求めて、内部からの声が組織をつきうごかていく。
ハラをきめて、目指す理想を現実に落とし込んでいく。

実験なのでさらっとしておきます。

この時期の養生については、こちらの記事で。

社会や集合チャートは、全体の雰囲気です。「私はどうなの?」は、鑑定のご案内 からどうぞ。

チャートは、MyAstroChart さんで作りました。

SUGAR先生 ツイッターアカウント: @sugar_su


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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
 メール鑑定と対面セッション、電話での鑑定をしております。
 薬剤師。アロマ検定1級。
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