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天王星逆行 2021年

天王星が逆行を開始します。
今回は、牡牛座のなかでの逆行で、2021年8月20日から2022年1月19日まで。
遠くの天体なので、1週間くらい前から留まっていますし、逆行が終了してもすぐには動きません。
なので、8月13日あたりから留まり始め、1月26日あたりまで留まっている感じです。

天王星はほぼ半分くらい逆行しています。
それに、地軸がえらく傾いているので、改革、変化という「いままでと違うこと」を引き起こしています。

それが逆行すると、「いままで通りにしない」のではなく「いままで通りにできない」という受動的な改革になったり、
いきすぎた変化をちょっと見直してみましょう、という事があると思います。
それでも、改革や変化を中止するとか、昔のやり方に戻るのではありません。

今回は牡牛座14.47度から逆行して、牡牛座10.49度まで戻ります。
この逆行でもどっていく10.49度は、2021年5月3日に天王星が通過した度数です。

つまり、2021年5月から8月中頃までの事の見直しです。
この期間、ちょっとずれるのですが、木星が魚座に進んだのが5月14日で、逆行で水瓶座に戻ったのが7月28日です。
なので、木星が魚座に入ったときに、あらゆる価値観がでてきて混沌としている状態のなかで、あまりにも急進的な考えや、やり方について調整がはいるのです。
ネット上での、フェイクな情報やウソについても、この天王星の逆行から順行に向かうなかで見直しをされていくでしょう。

また、木星は水瓶座にもどったあと10月18日に逆行を終了し、土星も水瓶座のなかでの逆行が10月11日に終了します。

つまり、急進的な考えや、混沌とした7月までの出来事やフェイクな情報などのの後始末をして、この10月中旬のあたりで大枠がきまってきて、先が見えてくる時期になると思います。

文字じゃイメージつかめないので、図にしました。

特に7月28日に水瓶座に木星がもどってから、魚座に木星があったときの後始末をつけていきます。
これは年末まで続くので、大事な時期でもあります。

でも、あまり神経質にならないのもコツです。
といっても不動宮(牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座)に大きな天体が入っているので、あっちにもこっちにも動けないからダメですではなく、できることをちょっとずつがコツです。

そして、8月23日に太陽が乙女座に入って、9月15日に火星が乙女座を去るまでは、細かいところまで決めておきたい、管理をしておきたいという方向に動き出すと思います。

例として9月21日の魚座の満月のホロスコープをあげます。

この満月では火星は天秤座に移動しています。

この満月では天王星を始め、木星より遠い天体はすべて逆行しています。
社会的な仕組みや大枠は見直しをしている時です。

このあとのひと月のあいだで、土星、木星が順行に戻ります。
なので、大きな枠が10月あたりで見えてくるまでは、細かな変更はあり得ると思っておく、あるいは大枠だけ決めておいてスケジュールなどには余裕をもっておく、という方がスムーズだと思います。


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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
 メール鑑定と対面セッション、電話での鑑定をしております。
 薬剤師。アロマ検定1級。
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