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太陽 海王星 が向い合います 2021年9月

太陽と海王星が向い合う配置になります。
ここ数年、海王星は魚座にあるので太陽が乙女座にはいる9月ころになると毎年、向い合うことになります。

また、一方で冥王星は山羊座にあるので、この海王星と冥王星はセクスタイルの状態が続いています。
ただ、このセクスタイルは過去20年ではぴったりのセクスタイルになることはありませんでした。

しかし、2020年から始まったこの配置は、2021年6月から9月下旬にセクスタイルに近くなります。
こちらの 記事で。
さらに2022年以降もセクスタイルに近くなる、あるいはセクスタイルになる配置が続きます。

今年、太陽と海王星がぴったり向い合うのは9月14日
東京でのチャートです。

太陽は社会的な自分で、海王星は夢や見えないもの、イメージを象徴します。
このチャートでは太陽は海王星、冥王星と関係しているのですが、一方で個人天体があまりからんでいません。
なので、現実問題としてあまり感じられないかもしれません。

ただ、このホロスコープの前からの流れとしてみると、この太陽と海王星の向かいあう配置の前に、火星と海王星が向い合っています。
9月3日がピークです。
火星はエネルギーと情熱を象徴し、海王星はイメージと夢の象徴です。
そのふたつの天体が向い合うので、見えないものへの情熱を示します。
乙女座の火星なので、誰かのために犠牲的な精神で奉仕することもあるでしょう。
水星は天秤座なのでいろいろ、話し合う余地はありそうですが、ここが違う、とか、そうではないという批判の声も大きくなりそうです。

またこの太陽と海王星が向い合う配置の時に、月は射手座を運行しています。
この9月12日から14日の間のことを言えば、自分の理想のために、あるいは社会的な理念のためにという気持ちがありそうです。イメージやその場の空気、あるいは誰かのためにという気持ちから、実際に行動をしていく配置です。
ソントクをすてて誰かのためになるなら、と行動を起していくことで社会がかわっていくように読めるのです。

しかし、それ以外の幅のひろいところでみると、所属するグループや、つきあう相手の空気感から、間違っているように思えても、なんとなく抜け出せない、方向転換を言い出しにくいという流れが大きいと思います。

実際に何かを行動するときも、自分ができることならいいのですが、誰かに奉仕する気持ちが大きくなってしまうとできない事も自分で引き受けてしまいそう。
その結果、誰かのあるいは、理想の犠牲になってしまう可能性があることは注意してください。

チャートは、MyAstroChart さんで作りました。


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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
 メール鑑定と対面セッション、電話での鑑定をしております。
 薬剤師。アロマ検定1級。
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