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カリスマ新月と突破満月 2021年11月から2022年3月

新月と満月は、ほぼひと月に1回あります(あたりまえ)
ぴったりと新月や満月になるのは、サイン(星座)をひとつづつ進ませながら、だいたい同じ場所(度数)で起こります。

2020年10月17日の新月から2021年1月の新月にかけては、新月は23度でおこって、満月は8度で起こることが続きました。
このときは活動宮の新月→不動宮の満月という3区分の「ズレ」がありました。
(新月から満月に至るまでに、太陽がだいたい15度、動くからです)
2020年10月17日 新月 天秤23度 - 10月31日 満月 牡牛8度
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2021年1月13日 新月 山羊23度 - (1月29日 満月 獅子9度) 

今回は、2021年11月の蠍座12度の新月から2022年3月3日の魚座12度の新月まで、新月は12度で起こって、満月は27度で起こります。

2021年11月5日 新月 蠍12度 - 11月19日 満月 牡牛27度
2021年12月4日 新月 射手12度 - 12月19日 満月 双子27度
2022年1月3日 新月 山羊12度 - 1月18日 満月 蟹27度
2022年2月1日 新月 水瓶12度 - 2月17日 満月 獅子27度
2022年3月3日 新月 魚12度 - 3月18日 満月 乙女27度
(2022年4月1日 新月 牡羊12度 - 4月17日 満月 天秤26度)

新月の起こる度数が、12度(かぞえ13度)のサビアンは「カリスマ度数」といわれるそのサインが特長がもっともでるところです。
また、満月の度数の27度(かぞえ28度)のサビアンは「突破の度数」といわれ、次のサインへ向かう度数です。

サビアンシンボル13度
蠍13「実験をしている発明家」
射手13「明るみに出た未亡人の過去」
山羊13「火の崇拝者」
水瓶13「バロメーター」
魚13「博物館にある古代の刀」

サビアンシンボル28度
牡牛28「成熟した女が女性が、新しい愛を体験する」
双子28「破産宣告された男」
蟹28「現代の少女ポカハンタスが恋人を紹介する」
獅子28「大きな木の枝にとまるたくさんの小鳥」

これからの数ヶ月、このサビアンを意識してみます。

サビアン研究会 https://note.com/sabiansymbol/

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