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火星と天王星のスクエア 2022年

3月23日 水瓶座火星と牡牛座天王星のスクエアがあります。

水瓶座の天王星は、牡牛座の支配天体なので、ゼッタイダメ!とか、無理!という事ではなく、火星のエネルギーになれている方だとしたら、変革のスイッチが入ります。
しかし、年齢が若い方や火星的な経験の少ない方、あるいは女性だとしたら、どうしても火星のエネルギーは扱うのが難しいかもしれません。


これに先だって、3月6日に水瓶座の最初の度数で火星と金星が重なりました。
この度数はグレートコンジャンクションのあった度数です。
その話と、水瓶座の火星については、こちらで → https://divinus-jp.com/archives/58432

水瓶座に入ったときから、火星は天王星をなんとなく「意識」しているのですが、この23日のスクエアにピークになるのです。
そして、そのピークに向かう途中で、特に不動宮に月があるときは、気持ちにプレッシャーがかかりそうです。
獅子座を月が運行する3月14日から16日は、要注意。
また、蠍座に月がはいる3月21日、22日がかなりシンドイ配置です。

蠍座の月が牡牛座の天王星と向い合う時のホロスコープです。3月21日の夜。

水瓶座と牡牛座の関係では、ひたすら理論を追い求めたり理論を重ねていったり、誰にでもわかるという方法をすすめるので、自分だけの感覚でやっていることや、なじんだやり方を超えていくのです。
すると、実感が伴わないとか、理想はわかってる、でも、現実は違うというジレンマがありそうです。
現実の身体に対する攻撃、ハラスメント、あるいはお金、経済システムのトラブルが気になります。

21日から22日までに蠍座にある月は、特定の人やテーマだけに気持ちを没入していくので、理論でわりきったり、誰でも平等という水瓶座とは真っ正面からぶつかります。
そういったなかで、獅子座の部分が欠けているのは、そもそも自分ってナンのために生まれてきたの?と思ってしまいそうです。


このスクエアのピークの23日です。
この日は、太陽がすでに魚座から牡羊座に移動しています。太陽の牡羊座への移動は21日です。

なので、この蠍座に月がある21日から22日、あるいは23日は実際の活動としては別の方向に動き始めているはずです。

ただ、春分前後、蠍座の月の時は、気持ちにプレッシャーがあるので、実際の活動とは別に気持ちの問題が大きいのです。
「これからの方向はわかっているけど、気持ちがついてこない」状。

このとき、魚座に木星、海王星があるので、雰囲気だったり感情の問題は大きくなります。
気持ちや魂だったり、見えないものが救済となっていきます。
そこに救われれば良いのですが、無力感を感じることもあるかもしれません。
そこだけにフォーカスしないようにしてください。

とりあえず、気持ちがふさいでしまいそうなら、ヌルッと逃げる(笑
予定があること場合や仕事は「これしかない」と決めておかずに、別の場合や想定もしておく。

そして、気持ちについては、お彼岸があけたら考えよう、をめやすにしてください。

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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
 メール鑑定と対面セッション、電話での鑑定をしております。
 薬剤師。アロマ検定1級。
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