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冬至 2021年

1年の季節は、はっきりこの日から、という事はありません。
しかし、暦のうえで、大切な節目になる4日間があります。
まず、昼と夜の長さが等しい春分、秋分。
それに、昼間の長さがもっとも長い夏至と、短い冬至。
この四日間の、夏至、冬至、春分・秋分の二分を併せて二至二分(にしにぶん)といいます。

一年でもっとも昼間の時間が短い冬至は、これから太陽が復活してくるお祝いの日でもあります。

古くはクリスマスが、この太陽の復活する時だったとも言われていたり、寺社のなかには冬至の祭祀を行われるところもあります。冬至のお祭りについては、こちらの記事で。

今年は12月22日。その年によって、前後することがあります。
占星術で冬至は、春分、春までの流れを読んでいきます。

今年の春分図では、土星と天王星のスクエア、また東京オリンピックについて書いております。
この流れは来春の春分まで続きます。
2021年の春分については、こちらの記事で。

12月22日東京のチャートです。わかりやすいようにちょっと時間が進んでいます。

今年の春分図の結果としてみると、春分の時に天頂にあった蟹座の支配天体の月が天頂にのっています。
この月は冥王星とオポジション。
アセンダント(東の地平線)は天秤座。支配天体の金星は4ハウスで冥王星とコンジャンクション。
社会的には政府のやることに国民の関心が向いていることが読めますが、この天頂が蟹座。
つまり、政府は政府を守ることにとても熱心、とも読めます。

この春分からの1年で起きた結果として、リアルな生活の見直しだったり、家計に厳しい話、あるいはお金がないからこの計画はやめておきましょう、となってきたと読めます。なかなか厳しい状況です。

新型コロナウィルス感染症についても気になります。
6ハウスに海王星がかかってきており、再度、新型コロナウィルス感染症の変異株による流行が気になるところです。
ただ、この海王星が天頂MCとトラインなので、流行はあるものの政府からの指示である程度、押さえられているように読めます。
そして、蟹座なのでやはり、家にいましょう、とか年越しの行事は小さなグループで、というあたりが読めます。

土星と天王星のスクエアは今年の大きなテーマのひとつでした。
このチャートでもそれが表れています。また山羊座の水星と天王星がトライン。
社会的には、税金の徴収について新しい方法をすること、新しい使い道については政府のアナウンスや方法とは非常にマッチしているのですが、一方で、国民の権利の主張とは反発しあっているようです。
8ハウスの天王星からくるので、将来にむけての積み立てや保険が重くなってきて、それが現状の家計や国民の生活を圧迫しています。
土星と天王星のスクエアについては、こちらに記事を書いています。 → https://divinus-jp.com/archives/57399

このあと木星が魚座に入ります。来年にはすでに魚座にある海王星と重なっていきます。

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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
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 薬剤師。アロマ検定1級。
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