メール鑑定

2022年11月 牡牛座月食にむけて

先の話になるのですが、2022年11月8日に牡牛座で月食があります。
この月食は皆既月食で、その食のあいだに、天王星食もあります。

東京でのホロスコープです。

この月食をどう考えるか、については時期がきたら記事にしたいと思うのですが、
ここでは、それに至るまでの「準備」について書いていきます。
上のホロスコープをみると、太陽、水星、金星と天王星、月、ドラゴンヘッドをともなう満月であり、そこに水瓶座の土星がスクエアとしてかかわっていて、かなり強烈な印象をあたえます。

控えめに書きましたが、要はインパクト、影響が大きいと思います。

「この月食に至るまでの2022年の流れ」としてみると、この月食がある意味、結果、成果としてでてくることも多くありそうです。
そのきっかけというのが、この牡牛座と水瓶座に太陽のある時期だと読めます。
太陽がそのテーマに光をあててくるので、実感しやすいのです。
だったら、その時期に準備もしておきましょう。


1.水瓶座土星と太陽が重なる2月5日(太陽の水瓶座入りは1月20日)

社会的に平等性だったり人権、権利というものについて、その必要性や欠乏感が浮上している時です。個人では、会社の肩書きではなく個人としての能力や資格を固めておくべき時期です。


2.牡牛座天王星と太陽が重なる5月5日(太陽の牡牛座入りは4月20日)

社会では経済の仕組みや決済の方法などの変更がありそうですし、個人では自分の才能の再発掘や、収入の見直しをしていると思います。


そういった2月、あるいは5月の時期に、土星、天王星からの要求に応えることで、その結果がでてくるのがこの11月の時期です。

この土星、天王星のスクエアという配置は2021年に3回ありました。
当時は、「空中戦」という感覚です。
社会で騒いでるけど、自分には関係ない、という感じをもったかもしれません。
あるいは、プレッシャーがきつい。でも、自分ではどうしようもないという「圧」を感じた方もおられたと思います。

しかし、この2月、あるいは5月にはリアルな土星、天王星からの「宿題」として見えてくると思います。
もちろん、この日だけに焦点があるわけではありません。
そのサインに太陽がはいったところから、徐々に意識がそちらに向いていくのです。

2月に土台を固める、5月に現状にあったように、あるいは先々のことを見越してそれをちょっと変えておく、という流れだと思います。

もちろん、このままスルーするというのもアリ、だと思うのですが、10月末の日食11月の月食もあり、さらに、2023年の冥王星水瓶座入りもその先に待っています。
ここでガラッと世の中の仕組みもかわっていくので、その前に打てる手はうっておく、できることはやっておくのをおすすめします。

皆既月食中に天王星食 2022年11月8日 つるちゃんのプラネタリウム

過去の検証については、こちらの記事で 2022年11月 牡牛座月食にむけて その2~過去の検証

対面鑑定は、戸越銀座の占いエレナと、原宿の塔里木(タリム)にて、お受けいたします。
戸越銀座の占いエレナと原宿の塔里木での出演予定は、こちらの記事でご案内しております。
メールでご相談内容をうかがって、鑑定結果をメールでお送りするメール鑑定メニューは、2種類。「占星術+カード鑑定」と「タロット鑑定」
メール鑑定は、こちらからお申し込みください
オンラインでのZoom鑑定電話での鑑定もお待ちしております。
ここに書いた事は、全体の雰囲気です。「私はどうなの?」も、こちらからどうぞ。

チャートは、MyAstroChart さんで作りました。


このブログ記事がお役に立ちましたら、こちらからのプレゼントも嬉しいです。

*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
 メール鑑定と対面セッション、電話での鑑定をしております。
 薬剤師。アロマ検定1級。
 日々の情報発信は、Twitterもフォローください。
 こちらです→ @divinus_jp https://twitter.com/divinus_jp
 このサイトでは、聖地と占いの記事を書いております。

*鑑定について
 メールと電話、対面鑑定を行っています。 鑑定については、こちらで。
 対面鑑定のスケジュールは、こちらで。
スポンサーリンク