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立夏 2022年

土用があけて、5月5日は立夏。暦は春へ。
二至二分(夏至冬至と春分秋分)は占星術としては大事な区切りですが、日本の四季の感覚では四立(立春、立夏、立秋、立冬)も体感できる区切りだと思います。

きっかけはSUGARさんが、日本の暦と西洋占星術の接点をさぐっておられることからです。
そのなかで、季節、二十四節気についてもふれられていて、いままでは二至二分でチャートを読んでいたのですが、これを立春、立夏、立秋、立冬で読むとどうだろうか、とご提案されていました。

それぞれ、次の季節の陛(きざはし)となる日。次の季節の最初のひとしずくが落ちてくる日。
そして、その時の季節をもっとも象徴していく日。
西洋の占星術に日本人の季節感を盛り込んでいくには、よいかもしれません。

立夏のチャートです。東京で作っています。

いろいろ下準備をして、これから始まるチャレンジは楽しみ。
そこからコレボレーションや、一緒にやってみよう、というきっかけにもなっていきそう。
感性が同じ、一緒であることが大事。

立夏は、夏向けの身体に準備していくときです。
この時期の養生はこちらをご覧ください。 → https://divinus-jp.com/archives/20931

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チャートは、MyAstroChart さんで作りました。

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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
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 薬剤師。アロマ検定1級。
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