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夏至 2022年

1年の季節は、はっきりこの日から、という事はありません。
しかし、暦のうえで、大切な節目になる4日間があります。
まず、昼と夜の長さが等しい春分、秋分。
それに、昼間の長さがもっとも長い夏至と、短い冬至。
この四日間の、夏至、冬至、春分・秋分の二分を併せて二至二分(にしにぶん)といいます。

今年の夏至は、6月21日。
夏至は、北半球では昼間が最もながく、夏に至る、といっても本格的な暑さはここから。太陽がもっともパワフルな季節です。
占星術では、春分はその年、1年を象徴します。一方、この夏至では、秋、秋分までの流れを読んでいきます。

6月21日東京でのチャートです。
わかりやすいように、ちょっとだけ時間が進めてあります。

アセンダントは射手座。月は4ハウス手前の牡羊座。太陽は7ハウス蟹座。
牡羊座には月、木星、火星があります。
この日は下弦の月です。
時間の順序としては、下弦の月が12時11分 → その後、夏至で18時14分となります。
月としては、消えていく時なのでひと月のサイクルとしては、勢いがないのですが、秋分までの期間としてみると、新しいものがいい、挑戦、闘いというワードでどんどん、前にいく気持ちがあります。

春分の時の「チャレンジすることはすぐ、やってみる」という空気感が続いています。
水星逆行の影響がなくなってきて、すっきりとモノゴトが進みやすい時です。
水星逆行については、こちらの記事で → https://divinus-jp.com/archives/59187

また、春分図と同様に2ハウスに冥王星があります。
お金、身体に対するイメージの破壊も続いているのですが、この夏至図では6ハウス金星とトライン。
職場が楽しいので、お金を稼ぎます、も読めるのですが、この金星は土星とスクエア。
ネットワーク、人脈がある人であれば、職場の人間関係もうまくまわせますし、
お金もうまく稼げます、という感じだと思います。

投資、証券といったところでも、このお金というイメージの変化や落差を利用して、財産を得ることができそうですが、それもノウハウがある人であれば、という事です。

太陽は7ハウス。
ともに、にピークから離れているのですが、土星とトラインで、海王星とスクエア。
自分でぬくぬくと増やしてきたものを、パートナー、お客さんにお渡ししてしまいます。
結構、気前がいい感じです。
でも、それは人間関係のネットワークを広げていくためには納得できることだったりします。

「新しいことをスタートしよう」
「人脈、ネットワークを使ってお金を稼ごう」(つうーか、ネットワークを広げるためには自分の培ってきたものを渡すのもオッケー)

社会的な読み方をすると、アメリカとの関係をつないでいくために、また国民の財産を渡してしまいます、という事が読めます。

木星は4ハウスでほぼIC。
参議院選挙が6月22日に予定されているとしたら、家にいてネットが楽しいので、選挙に行きません、が読めます。
ただ、社会的に読むと、4ハウスは野党なので、与党を批判する勢力に国民の耳目があつまっていくと読めます。
ただ、この参院選の当日(7月10日)は蠍座の月でドラゴンテイルを通ります。
いろいろあるけど、いままでと同じがいいという感情もありそうです。

7月5日に火星が牡牛座に移動すると、この「とにかく新しいものにチャレンジ」「闘い」という熱狂がおさまります。

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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
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 薬剤師。アロマ検定1級。
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