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天秤座での水星逆行 2022年

9月10日から水星が天秤座で逆行をします。
この逆行で水星は、9月23日に乙女座に戻り、10月2日に逆行を終了します。
その後、順行にもどって10月11日に再度、天秤座に入り、10月18日に逆行を開始した位置に戻ります。
この水星逆行中の期間だけでなく、もとの位置に戻るまでの8月21日から10月18日ころまで影響が残ることもあります。

この水星逆行中は、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の遠くの天体がすべて逆行しています。
社会としても、個人としても「やり直し」がテーマです。

以前、なにかがあってなかなか仲直りができなかった方とは、この間に関係を取り戻すことがありそうです。
素直に「ごめんなさい」が言えなかったとしたら、この時に伝えることができそうですし、
もし、「ごめんなさい」を言われたら、きちんと受け止めましょう。

天秤座は12サインのなかで、対外的に一歩踏み出すサインです。
そこから、自分の枠のなかという乙女座に戻るので、出直し感がありそうです。
そこは結構、大きな差があるので、いままで順調に進んでいたと思っていたことが、急に止まってしまう、という事があるかもしれません。
「何事も順調にいって当たり前」という意識ではなく、「まあ、見直しもあるよね」とか、「理屈ではない部分もあるでしょうね」という緩さをもっていることも大事かもしれません。

天秤座から乙女座なので、風の理論を土にもどって再確認する逆行です。
「理論ではこうなる」「このアイデアならいける」と思って打ち出したことを、「もっと現実的に」「そのアイデアを実行するには難しいよ」といって見直す逆行です。

また、対外的に打ちだしたものを、再度、自分のもとにひっこめて見直しをするという逆行になるので、あえてこの期間に世の中に何かをうちだしていく事はおすすめできません。
そういっても、いろいろあって、どうしてもこの時しかない、という事であるなら、スケジュールや予算に余裕をもって慎重にうちだしましょう。

この時期は土星と天王星がスクエアに近くなります。土星と天王星のスクエアについては、こちらの記事で。 →  https://divinus-jp.com/archives/63171
社会的な常識が変わっていったり、新しい価値観が生まれるなかで、人間関係や実際の運用も見直すことになるので、やや混乱はしそうな時期です。

ただし、特に太陽が乙女座にある9月23日までは、アレもコレもと自分で抱えすぎてしまいがちなので、未来に向けてどうそれを生かしていくのか、大きな理念から外れていないかを目安に抱え込まないようにしましょう。

このあと、10月には日食があり、10月28日には魚座の木星がもどり、11月には月食があります。
魚座は12サインの最終仕上げでもあり2022年の仕上げの時期になりますし、数年のターニングポイントとなる食です。
そこまでに、「できる範囲」で実際に準備できることをやっておく事も大事です。
特に水星が乙女座にあるうちは、対外的に押し出すことより準備する時期です。

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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
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