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水瓶座 満月 2022年

水瓶座で満月があります。8月12日東京でのチャートです。

満月のホロスコープは、新月で始まった事の成果や結果が表れる時として、どのように現実化されたかを読みます。
この満月は、水瓶座に土星がある2020年12月ころから2023年3月ころまでのテーマをあきらかにしていきます。
2022年の7月29日の獅子座の新月から、8月12日の水瓶座の満月の期間は、多くの人にとって、節目になると思います。

太陽は、10ハウス獅子座。月は、4ハウス水瓶座。
個人の仕事での対人関係や、組織の取引のあり方の変更がありそう。
土星と天王星にドラゴンヘッドも関係しているので、社会の価値観も動いており、多くの人が影響を受けているようですです。
また、月を含めた不動宮のTスクエアなので、「あれか、これか選べない」や「あれも、これも大事」という選択をしないといけなかったり、どうしたらいいかわからないような、かなり気持ちに重圧がかかってくる時期です。

7ハウスにある火星、天王星にドラゴンヘッドは、いままで慣れ親しんだやり方を変えようとしており、ここではいろんな人が巻き込まれています。
これからの考えての新しい提案に変更する時期だったり、そろそろダメだと思っていた関係を手放すことですが、火星があることでかなりの葛藤がありそうです。
さらに、新しい展開や関係がこれから先の将来を開いていくこともあり、ぜひ、チャレンジをして欲しい時ともいえます。

この火星、天王星、ドラゴンヘッドとスクエアになる満月であり、月の近くにある土星は逆行中。
対人関係、お客様、契約の変更にともなって、「いままでのやり方でいいのだろうか」と振り返りつつ、これから将来のやり方を探しています。
特に自分の居場所、ホームグラウンドを見直してしている時。
慣れ親しんだ関係や居場所の見直しなので、迷いやあせりもでそうな時です。
さらに、この天底に冥王星があるので、その慣れ親しんだ居場所が壊れていて従来からの価値が失われつつあるとき。

何を根拠に、あるいは信じたらいいのか、わからないという事もありそうです。
この天底の冥王星は注意をはらっておきたところなので、災害も想定して避難場所などの確認も一応、しておいてください。
一方、火星と冥王星はトラインとなり、なにがなんでも、この契約や対人関係の変化を起こす方向に突き進むパワーを発揮します。

太陽は、パートナーやお客様の関係の変化や、契約先からの変更をうけて、また、論理武装もしつつ、新しいあり方を高らかにしているのですが、ただし、蠍座の部分が欠けています。
なので、「これからの」とか「新しい」といっても信頼はできませんよね、という無言の圧力に答えなければならないので、それもラクな時期ではありません。

また、火星と土星のスクエアという部分だけをみても、急ブレイキを踏んでいるようなイメージです。どちらかというと、トラブルから急にやめる、という配置でもあるので要注意な時です。
なので、その方の状況によっては、むしろ、あせって何かを進めるより、しっかり止める、休むとしてください。

過去に振り返ってみると、満月の太陽の位置は、7月29日の新月で水星のあったあたりです。
7月下旬あたりで、やるべき事、あるいはやり続けなければならない事について、しなかったとしたら表にでてきて問題になりそうです。

解決方法としては、乙女座にある水星を意識するのもよいと思います。
「これからを考えて」の変化であれば、具体的に何が問題なのか、そしてそれに対して、どんな解決があるのか、ないのかを、ひとつづつあげていくことをおすすめします。
イメージとして、あせってしまう、何をしたらいいかわからない、カッカするのではなく、具体的にひとつづつ、です。

このあと土星と天王星はスクエアに向かいます。
先々を考えたときに、「これまでのやり方でいいのか」「この新しい方法でいいのか」という問いです。
昨年のようにぴったりスクエアにはなりませんが、10月中旬まで緊張感が続きます。

ご自身の月、太陽によるので一概には言えませんが、この満月は2022年、あるいはここ数年の節目である10月の日食と対になる満月とも言えます。
プレッシャーが強い時期ではありますが、ひとつづつ、着実にすすめてまいりましょう。

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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
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 薬剤師。アロマ検定1級。
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