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土星 天王星 スクエア 2022年

2022年水瓶座の土星と、牡牛座にある天王星がスクエアという強い配置に向かいます。
昨年はぴったり、スクエア(90度)になったのですが、今年はぴったりにまでは進みません。

だいたい、オーブ(誤差3度)くらいになるのが、8月15日くらいから11月22日くらいまでです。
特に、9月下旬から10月中旬。秋分の9月23日も土星と天王星のスクエアが成立している時期になると思います。

この土星と天王星のスクエアは2021年(昨年)、ぴったりになった時期がありました。
2021年の土星と天王星のスクエアについては、こちらの記事で → https://divinus-jp.com/archives/52037

昨年ほどのプレッシャーはないとしても、お互いに不動宮というサインなので、どちらもゆずらない綱引きのような緊張感のある配置です。
どっちかを優先すると、どちらかができないストレスがあります。

土星はルールを示し、天王星は新しいルールを示す。
水瓶座は未来をめざし、変革していく天体で、牡牛座は繰り返す日常に愛着のあるサイン。
昔からやってきて愛着もあるけれど、これからの時代、変らないではいられないよねという対立なのですが、なにをどう変えていくのかはその人、その場所によって全く違います。

土星と天王星スクエアの象徴する意味は
価値を新しくする→(山羊座的な価値は来年の水瓶座冥王星移動で本格的に変わっていくので、その準備)
暮らしを変えていく→(ソーシャルディスタンスをとる、飛沫防止のアクリル板が日常の風景に)
先々をみて習慣を変えいく→(ワクチンを接種する)
経済システムが変更になる→(日常ではキャッシュレス決済 もっと大きな経済としたら値上げや円安)
慣れ親しんだやり方や常識が変わっていく→(生活の感覚やマスクの生活)

今回の土星と天王星のスクエアの時は、土星の逆行(6月5日~10月23日)と天王星の逆行(8月24日~2023年1月23日)と重なります。
土星は、「いままでのやり方でいいのだろか」「ずっと、このルール通りにしていていいのだろうか」

天王星は1年の半分くらいは逆行しているので、「お家芸」なのですが、「この変化の方法はいいのだろうか」とふり返り中です。
どちらのしてもいままでになかった価値や、オリジナルな個性がその答えになっていきます。個人の創造性が生かされるような方向は、来年以降の水瓶座に冥王星が入るための準備のようです。
また、天王星のある牡牛座はずっと同じであることが大事です。
「人と同じではイヤ」の天王星と「前と同じで安定していないとイヤ」の土星がせめぎ合います。

さらに、自分ひとりで「独占」という意識から、みんなで「共有」するという意識への変化もありそうです。

つまり、個人だけでなく社会の価値観も不安定な時期です。
なので、このスクエアから離れていくまでは、プレッシャーに耐えつつ大きな決断はしない、というのも一つの選択かと思います。
一方、12サインのトップである牡羊座に木星があるのは貴重です。

上で書いたような、秋分だけでなく、10月25日の月食、11月8日の日食もこの土星と天王星のスクエアの影響の下で起こります。
秋はなかなか、変動の大きな時期になりそうです。

そのなかで、軽くハンドルを切っていくのか、巻き込まれて変わっていくのか、重々しく線路のポイントを切り替えるのか、立ち止まって変わっていく様子をみるのか、とそれぞれだと思います。

ただ、共通するのは「そろそろ終わらせなければいけないんだよね」という事があれば、この時期に変えていくことができそうです。

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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
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