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火星逆行 2022年 ~ 2023年

双子座に長期、滞在している火星が逆行をします。
2022年10月30日から2023年1月13日まで。
前後、数日は方向転換のために止まっているので、10月26日あたりから1月17日あたりまでは影響がありそうです。

国立天文台から → https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2022/12-topics03.html

火星は「やる気」「アピール力」「戦うこと」の天体。
これが逆行するので「やる気がない」「消極的」となります。
一方、素直にパワーを出せないので過剰な火星のパワーが「暴走」「トラブル」という形になることもあるので、まずは行動のまえにちょっと立ち止まるようにしてください。

また、火星の逆行のときは、ムダにパワーを使うのではなく、そのパワーはナンのために使うのかを確認する時期でもあります。
そして、余った火星パワーは身体を動かすことで使っていきましょう。


今回の火星の逆行は、双子座での火星の長期滞在のなかで起こります。
火星は2022年8月20日から2023年3月25日まで、長期間、双子座に滞在します。

双子座の火星の長期滞在については、こちらの記事で → https://divinus-jp.com/archives/61987

この記事から引用します。
おもしろいからといって、拡散させていいって訳じゃないことを見直しする時期。
特に太陽が乙女座にある8月23日から9月23日まで、そのあと水星が逆行で乙女座に戻る10月2日まで。
あるいは、太陽が射手座にある11月22日から12月22日まで。
そのあと火星逆行と水星逆行が重なる12月29日から1月13日まで。
年末年始はちょっとバタバタしそう。
逆行については、逆行から順行へ、あるいは順行から逆行へもどる期間もあり、
さらに、逆行前の場所にもどるまで影響があるとするので、前後の幅があります。
特に柔軟宮(双子座・乙女座・射手座・魚座)に太陽、月などの天体がある方は、影響をうけて右往左往しそうなので、ToDoリストは更新したうえで優先順位を常に決めて行動を。

今回の火星は赤緯がとても高いところを長く滞在します。10月下旬からサインをまたいで2023年5月上旬までです。
このとても高い場所から圧力をかけてくるようです。

またこの時期の12月1日、火星は地球にもっとも近づきます。
2018年の接近よりも少し遠いので「中接近」でしょうか。

国立天文台から https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2022/12-topics01.html

見た目にも近づいてくる火星は、パワーを出すだけではなく受け止めてみることや、パワーの方向性の修正を象徴します。

双子座は興味のままに情報をやりとりするサイン。
競争して新しさを求めるサインです。
そこでの火星が逆行しパワーを発揮することで、悪気はないとしても相手を傷つけることになったり、思いもかけないところで「炎上」することは気をつけたいところです。

一方、水瓶座には土星があります。
これって、この相手だけじゃなく世界の誰に言っても通用することなのかな?
このやり方って、誰かの権利を侵害してないかな?
どこにいっても、このマナーは通用するのかな?

と、ちょっと立ち止まってみることができる時期です。
土星なので苦手だったり、やりたくない意識をもつことがあるかもしれませんが、今回は双子座と水瓶座というトラインという調和的な配置なのでできると思います。

火星と土星のトラインは2022年11月29日です。

「誰もやってないから」「おもしろいから」やってみようと思ったら
それって、世界の権威者に向かってできることなの?と考えてみましょう。


今年は、ぴったりではないのですが、冥王星と海王星のセクスタイルがありました。
それが、徐々に解消していく時期です。
社会的には急激な変化、変容というより、こんな所まで変わっていたのか、とわかる時期でした。
こちらの記事で → https://divinus-jp.com/archives/62469

個人としての実感は、10月30日水星は蠍座に入ることの方があると思います。

そして、社会としても個人としても、
10月24日の蠍座の満月と11月7日の牡牛座の月食を経て、見えなかった愛憎や持ち物、お金に対する執着が表にでてくることで手放すこともありそうです。
逆に、徹底的にそこにこだわる姿もあると思います。

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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
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 薬剤師。アロマ検定1級。
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