2026年9月11日から2027年2月8日まで双子座の天王星が逆行をします。
逆行開始時の東京でのホロスコープです。

この逆行で天王星は、5月25日に通過した場所まで逆行で戻ります。
その場所で、2027年2月8日に逆行を終了します。
そこから、順行になって、2027年5月21日に逆行を開始した2026年9月11日の位置に戻ります。
遠くの天体なので、逆行開始前と終了の1週間程度は天王星が止まっていて、9月4日くらいから、2027年2月15日くらいまで影響があります。
今回の天王星の逆行は、牡牛座までもどらず双子座のなかで行ったり来たりします。前回(2025年9月から2026年2月)の逆行の時は、双子座から牡牛座にもどったので、双子座のなかで「完結」する天王星の逆行は初めてです。
双子座天王星については、こちらの記事で → その1 https://divinus-jp.com/archives/100454
その2 → https://divinus-jp.com/archives/100502
双子座天王星の逆行— 立ち止まり、整える時間
双子座の天王星は、知性とコミュニケーションの改革、教育スタイルの変化、交通・通信・ネットワークのバージョンアップなどを示します。📡✨ それが逆行するのは、行きすぎた変化や改革を見直すのですが、計画や改革が滞りやすくなったり、また、内面に焦りを感じたり、あるいは変化についていけないことによる抑圧された不満が突然、表にでてくることがありそうです。⚡️
また、この時期、土星や、天王星を含めた遠い全てのトランスサタニアンが逆行しているので、昔にもどったような感覚を持つかもしれません。🔄 でも、それは「昔にもどった」のでも「前と変わらない」のでもありません。「これが足りなかった」「ここは確認しておこう」というための時間です。🔍💡 この先、冥王星の逆行が10月中旬に終了し、2027年にかけてトランスサタニアンは順行に戻っていきます。📈 (ただ、土星と入れ替わるように、木星が逆行をしますが)
現在、双子座の天王星と水瓶座の冥王星が「トライン」という好配置(調和の角度)をとっています。🌌🤝 非常に強いパワーが変化を後押ししているため、つい気持ちや行動が先走りすぎてしまいがちです。🚀 だからこそ、「ここで一度立ち止まって見直してみる」のは、とても良いタイミングと言えます。🛑✨
例えば、こんなニュースがありました。
フランス、15歳未満のソーシャルメディア利用を禁止する法律を可決 https://www.bbc.com/news/articles/cq56l9p4y93o
チャットGPTの医療アドバイスで「死の淵に」 米男性が提訴 https://www.bbc.com/japanese/articles/cz053771p7eo
米オープンAIのAI暴走、エージェント同士が予期せぬ通信の末にハッキング=調査報告書 https://www.bbc.com/japanese/articles/cy7z8zp7m3no
このあたり
| 日付 | 出来事 / 星の動き |
| 🌛 9月10日 | ♀️ 金星が蠍座へ |
| 🌛 9月11日 | ☿️ 水星が天秤座へ 天王星が逆行開始 |
火星は9月28日まで蟹座にあって、金星は蠍座と、とも水のサインに入ります。🦀🦂💧 また、そういったなかで乙女座の新月です。🌕🌾 感情でものごとを判断しやすい時期で、中立な立場で考える必要のある水星に焦点が当てられる時期です。⚖️🧠
そこで、知性とコミュニケーションの改革、教育スタイルの変化、交通・通信・ネットワークのバージョンアップなどの見直しが入るので、情報や知識より感情でものごとを判断しやすい時期になっていきます。💬❤️
こちらもご覧ください。
金星が蠍座へ 2026年 1 → https://divinus-jp.com/archives/104931
金星が蠍座へ 2026年 2 → https://divinus-jp.com/archives/104944
チャートは、さくっとホロスコープ作成 さんでつくりました → https://nut.sakura.ne.jp/wheel/horo.html
対面鑑定は、塔里木(タリム)にて、お受けいたします。
対面鑑定・出演予定のスケジュール → https://divinus-jp.com/archives/37880
オンライン鑑定 → https://divinus-jp.com/archives/84608
電話鑑定・メール鑑定 → https://divinus-jp.com/archives/42185
