2026年4月26日 天王星が双子座に入ります。
天王星は2018年5月16日 牡羊座から牡牛座に入り、その後、逆行で牡羊座に戻りますが、最終的には、2019年3月6日牡牛座に入りました。
その後、2025年7月7日天王星は双子座に入りますが、逆行して、11月8日牡牛座にもどり、今回、2026年4月26日、双子座に入ります。
牡牛座にあった2018年ころからの7年間の結果がでてくるときですし、ここから7年の双子座のテーマのスタートです。
<目次>
1.双子座の天王星のテーマについては過去に記事を書いています
2.過去に学ぶ
3.前回の双子座天王星と今回の双子座天王星の比較
過去の記事の振り返りです。
昨年、2025年最初に、天王星が双子座に入ったときの記事です。
ここで双子座の天王星についてちょっと書いています。
こちらの記事で → 「天王星 が 双子座へ 2025年」 https://divinus-jp.com/archives/91297
また、このとき登石麻恭子先生にスペースで双子座の天王星についてお話をお聞きしました。
アーカイブがあります。「双子座ピカピカ天王星」のスペース。
今回の天王星の双子座への移動は、よく言われるように「風の時代」の本格的な始動です。
400年続いた「土」の時代のからの転換期になります。
この表についてはこちらの記事で → 「グレートミューテーション 2020年」 https://divinus-jp.com/archives/28968
しかし「風の時代」といっても、前の「土の時代」は大事だし「土」の要素がなくなるわけじゃない、という事を逆行の記事で書きました。
こちらの記事で → 「天王星 逆行終了 2026年」 https://divinus-jp.com/archives/97636
そして、水瓶座に冥王星があり、双子座に天王星があるときの、もうひとつの「風」のサインである天秤座の要素についても考えました。
こちらの記事で → 「2040問題 その3 ~双子座の天王星と天秤座」 https://divinus-jp.com/archives/98178
他者からの評価ということなのですが、評価が多いから口コミがいいからという判断をするのは「水瓶座の冥王星」です。
(しかし、一方で水瓶座の冥王星ではない私たちがそれを自分の判断とするのは、つまり対話でも評価でもなく他者依存でしかないと思うのですが、それはまた別のところで考えます)
そのうえで、今年、2026年は、牡羊座に土星、海王星のあるミニトラインが形成されている、というテーマも考えています。
社会的なことは、こちらの記事で → 「冥王星・土星海王星・天王星のミニトライン 社会として 2026年」 https://divinus-jp.com/archives/99797
個人については、こちらの記事で → 「冥王星・土星海王星・天王星のミニトライン ハウスごとに 2026年」 https://divinus-jp.com/archives/99807
「天王星が双子座へ 2025年」( → https://divinus-jp.com/archives/91297 )のなかで、前回の双子座に天王星があったのは第二次世界大戦の時。
その時に、アラン・チューリングがイギリスの暗号解読センターの政府暗号学校でドイツの暗号を解読しました。
そして、「コンピュータ科学の父」「人工知能(AI)の父」とも言われていて、それが、AIが急速に発達している現代に通じていた、と書きました。
さらに、この記事では、日本の関連するイベントとして、1943年4月18日に、前線を視察中の連合艦隊司令長官山本五十六海軍大将の搭乗機が、アメリカ軍戦闘機に撃墜され、山本海軍大将が戦死した海軍甲事件(かいぐんこうじけん)をあげました。
(日本では、当時の日本軍の上層部が暗号の重要性を認識せず、そこに予算や人員をあまり投入しなかったことが大きいとされています)
なのですが、現在のアメリカ・イスラエルへのイランへの攻撃、日本の防衛予算の増額、熊本その他への長距離ミサイル配備をみたときに再びの犠牲を繰り返さないために、過去の日本の情報、技術の面ではどうだったのかを考えてみたいと思います。
トランスサタニアンの動きを比較してみました。
前回、双子座に天王星があったときは1941年から1949年
真珠湾攻撃から東京裁判までという第二次世界大戦の時期です。

途中で1942年から1943年にかけて、海王星が乙女座から天秤座に移動しています。
ミッドウェー海戦からガダルカナル島の戦いで戦争が激化していくとき。
第二次世界大戦が、ドイツ、イタリア、日本の三国同盟を中心とした枢軸国(すうじくこく)から、アメリカ、イギリス、ソ連、中国、フランスを主軸とする反ファシズムの連合諸国に有利な状況へ移っていったときです。
日本で起業したメーカーはいくつもありますが、ここではオムロン(立石電機製作所)のマイクロスイッチと
八木アンテナについて比較して考えてみます。
オムロン 社史と当時のスイッチについて → https://www.omron.com/jp/ja/about/corporate/history/
八木アンテナは、現在、国際電気(旧・日立国際電気サービス)が旧・八木アンテナの事業を継承し、HYSエンジニアリングサービス株式会社がアンテナ事業(設計・販売)を担っています。
八木アンテナについてはウィキペディア → https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E6%9C%A8%E3%83%BB%E5%AE%87%E7%94%B0%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A
(続きます)
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