8月28日魚座で満月があります
この満月は、部分月食ですが、日本では見ることはできません。
この月食は、太平洋地域、南北アメリカ、ヨーロッパ、アフリカで起こります。

(NASAのサイトから https://eclipse.gsfc.nasa.gov/LEdecade/LEdecade2021.html )
食の影響は前倒しの事も多く、1週間くらいまえから影響がある方もおられます。
また、月がみえないからといって影響がないわけではありません。
こちらの記事で → https://divinus-jp.com/archives/29502
さらに、この食がその方のホロスコープのどこで起こるかも関係するので、個人における影響はさまざまです。
月食では肉体や気持ちが一瞬、欠けていくので生活を失うのではないかという不安と、自分の気持ちの不安定な感じをもちます
💥 国家レベルの動き:新しい防衛へのアップデート
太陽は、9ハウス乙女座。月は、3ハウス魚座。
外交上の派手な衝突とまではいかなくても、その手前で自国を脅かす具体的な脅威(外敵、テロ、災害など)に対処・コントロールするプロセスで、何らかの摩擦が起きそうな気配です。「軍事抑止力」「軍事パレード」「共同演習」などが、そのきっかけになるかもしれません。
国内の「防衛体制」や「実務的な軍備」という意味では、在日米軍の動きも深く関わってきそうです。そこでのサイバー攻撃やドローン攻撃といった“予測不可能な動き”により、これまでの防衛の常識が覆され、新しい未来型のシステムへとアップデートを迫られることが読めます。
🌀 社会の空気感:変化への不安と打開策
「このままで、なんとなく過ごしていたい」と思う反面、激しい環境の変化についていけず、突然、感情が爆発してしまうような不安定さがあります。入ってくる情報も断片的で、不安に駆られやすい時期です。
これに対して、国として対等な対話や交渉ができれば打開策は見出せるのですが、現状は海外の状況をうかがいながら、手元にある材料だけでなんとかやりくりしようとしているように見えます。
👥 個人の心理:依存と自立の間で揺れるスイッチ
個人レベルでは、雇用や職場の状況、あるいは日常生活の変化に対して、「誰かがどうにかしてくれないかな」という依存心と、「それではダメだ」という気持ちの間で気持ちが揺れ動きそうです。
しかし、その葛藤こそが刺激となり、「自分の力でなんとかしよう」という自己努力のスイッチが入るきっかけになります。ただ、ゼロを1にするような能動的な動きではなく、新月の時も内向きのエネルギーが高まっていましたが、今回もやはり「自己責任」や「自己努力」の方向へと意識が向かっていく流れです。
✨ ホロスコープからの救い:未来へ進むための調和
ただ、この東京のホロスコープには、MCを含めた「風のトライン」と、アセンダントを含めた「火のトライン」が形成されています。そのため、以下のことはとても順調に進みそうです。
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🏃♂️ 「これまで一人で積み上げてきたことをベースに、より遠くへ目標を設定すること」
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💼 「収入や自分の才能にこだわり、働き方や環境を変えていくことをためらわないこと」
このように前へと進むとき、決して自分勝手で利己的になるのではなく、周囲の人たちの気持ちを察し、折り合いをつけ、すり合わせながら丁寧に調和させていくことができるでしょう。
🌕 アイキャッチは満月のサビアン魚座5度「教会のバザー」
収入や立場など、「我が事」「自分のため」だけに動くと、どうしても私利私欲に走りやすくなってしまいます。
ですが、それが「慈善活動」であれば、お金を支払うことも、いただくことも気兼ねなくできますよね。🤝
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🛒 買う方:「慈善活動に参加する」
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🧑🍳 売る方:「チャリティーに役立つ」
たとえ環境が変わっても、「誰かのために自分をどう生かしていけるか」を大切に考えて、一歩ずつやっていきましょう。✨
チャートは、さくっとホロスコープ作成 さんでつくりました → https://nut.sakura.ne.jp/wheel/horo.html
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