諏訪 仏法紹隆寺(ぶっぽうしょうりゅうじ) 2025年

現在では、神さまの神社と、仏さまのお寺、に別れていますが、江戸時代あるいは明治の神仏分離以前は、そうではありませんでした。
明治以前の時代の長さという事でいえば、圧倒的に神さまと仏さまは一緒におられて、あるいは、私たちも手をあわせ拝んでおりました。

こちらは諏訪明神をお祀りしているお寺です。
諏訪ではその長かった時代にもどろう、という動きもあります。
諏訪神仏プロジェクト → https://suwa-tabi.jp/suwa-shinbutsupj/

だから、という事ではなく、ただ、本当にこちらの仏さまが好きなので、諏訪にくるとよって拝ませていただくことが多いです。

山門

境内

ご神木

ぐるっと境内を動画で

こちらの宝物殿に収蔵されている曼荼羅、お像も素晴らしいものです。
大きな宣伝もなく、あっさりと置かれているので、スルーしがちですが、ぜひ、ご覧になっていただきたいです。
以前、こちらにお邪魔したときに宝物殿、素晴らしいです、とお伝えしたら、時々、入れ替えます、と教えていただきました。
その時に「また、見に来よう」と思ったので、今回、来ました。

普賢堂

開扉されていて、外から普賢菩薩さまが見えます。

普賢堂は、上社本宮と向きあうように建てられていると、聞きました。
なので、今回は注意して、この蓮の石に乗ります。

この上で手をあわせると、普賢菩薩様と上社本宮のエナジーラインにのることになるのです。

お堂のなかで近くに寄らせていただくこともできます。

諏訪大社のように常に参拝の方、観光客がいるわけじゃなく静かに仏さまと向き合うことができて、とても贅沢な時間です。
ぜひ、この静かな時間が続きますように、と思いながら、でも、皆様にもおすすめしたい、という(いつもの)ジレンマを感じます。

諏訪大社 https://suwataisha.or.jp/

仏法紹隆寺 https://buppou-syoryuji.jp/

対面鑑定は、塔里木(タリム)にて、お受けいたします。
対面鑑定・出演予定のスケジュール → https://divinus-jp.com/archives/37880
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