2018年の冬至以来の諏訪大社です。
「ああ、諏訪に行きたいな」という思いが時々、やってくるのですがやっと詣りました。
今回は、久しぶりなので諏訪大社の4つのお宮には巡拝したいと思います。
諏訪大社は4つのお宮の総称なのですが、その4つのなかでも諏訪湖をはさんで、上社の2社と、下社の2社に分けることができます。
この御射山社は八島高原にあったものを二上峰に移したとお聞きしました。
山奥の祭祀が難しくなったので、とあったのですが、いや、それでも、この山中、上がってこられるのも大変。
案内板にそって、急カーブを曲がったあとは車一台通れるのがやっと、というもちろん、ガードレールもない山道。
対向車がきたらどうしよう、というところを秋宮から15分程登っていきます。
ここからは徒歩であがります。
写真では明るく写っていますが、実際は昼間なのにうす暗いところです。
御射山社の神事に数え2才の健やかな成長を祈ってドジョウを放つそうです。
御射山社祭(はらやまさま)とルビがふってあります。「食中毒や寝冷えなどで腹を病まぬように、そして知らぬ間に身についた罪や穢れをドジョウに託して川に流す」だそうです。
水が濁っているのでドジョウがいそうな感じはします。
さらに進みます。
ゆるく登っていくと、3つのお社がありました。
左から、兒宮社、御射山社、八千矛社

ご挨拶します。
森のなかに柏手の音が吸い込まれていきます。
お山に抱かれている、という感覚です。
お社の前に手水
穂屋
きちんと手入れがされていて祭事はいまもここでなされているのがわかります。

神さまからみた視線です。
神域に上がらせていただいたと思います。
ここまで上がらせていただき、ありがとうございました。
こけが生えて、ここからまた大木になっていくまでの長い時間。
そのホンの一瞬だけの私たちの命、しかも、さらに短い時間をここで過ごさせていただきました。

御射山社の祭事についてやはり、八ヶ岳原人さんのサイトから → https://yatsu-genjin.jp/suwataisya/simo-sinji/misayama.htm
こちらのサイトでは古地図もあって、すごく楽しいです。
八ヶ岳原人 → https://yatsu-genjin.jp/suwataisya/index.htm
諏訪大社 https://suwataisha.or.jp/
対面鑑定・出演予定のスケジュール → https://divinus-jp.com/archives/37880
オンライン鑑定 → https://divinus-jp.com/archives/84608
電話鑑定・メール鑑定 → https://divinus-jp.com/archives/42185


