メール鑑定

木星が獅子座へ 2026年 おまけの考察「小泉進次郎氏と小泉純一郎氏」

獅子座の木星について書いていたのですが、12年サイクルというところで小泉純一郎氏、小泉進次郎氏の名前が登場したので、別に記事をつくって考えることにしました。

獅子座の木星については、こちらをそれぞれお読みください。

<目次>

1.木星はラッキーか → https://divinus-jp.com/archives/101983

2.過去、獅子座に木星があったときの社会的な動きから今回の獅子座木星を考える → https://divinus-jp.com/archives/101983

3.獅子座の木星が示す「私である続ける」ために創造すること → https://divinus-jp.com/archives/102008

4.12年サイクルで次の獅子座の木星を考える → https://divinus-jp.com/archives/102008

5.今回の獅子座の木星と他の天体の関係 → https://divinus-jp.com/archives/102008

6.牡羊座の土星と海王星は少し離れてきています → https://divinus-jp.com/archives/102008

7.ご自身のホロスコープでは → https://divinus-jp.com/archives/102019


🦁 小泉純一郎(父)から小泉進次郎(息子)へ

2002年と2026年の国内政治の動きは、獅子座が象徴する「強いリーダーシップ」が時を超えてリンクしています。🔗

🗓️ 2002年(父・純一郎)

獅子座木星期に北朝鮮に電撃訪問を決行。✈️ 従来の自民党政治を壊す「自民党をぶっ潰す」で圧倒的な「小泉劇場」を示しました。🎭

🗓️ 2026年(息子・進次郎)

現在、進次郎氏は防衛大臣という、国家の力の行使に直結する重職にあります。🇯🇵

2026年6月現在、政府が進めている「武器輸出の事実上の全面解禁」や「防衛装備の抜本的強化」は、24年前に父が切り開いた「強い日本」という路線の具現化であり、獅子座的な「堂々たる主権の確立」というテーマを完遂しようとしています。👑

💬 補足

(「小泉進次郎氏にどういった戦略の意図はあるのか」、とか「軍事という力による支配は日本という国を誇ることになるのか」「結局はアメリカへの隷属ではないか」、という議論はここでは脇に置いておきます)🙇‍♂️

父・純一郎氏のホロスコープ

🪐 純一郎氏:土のトライン(実利と構造の改革と実現)

純一郎氏は、太陽(山羊座)を中心とした土のトラインを持っています。💼 土は「現実」「組織」「伝統」「利権」を象徴します。🏢

🗓️ 2002年当時

彼は獅子座木星の「王(リーダー)」としての輝きを、土の力である「郵政民営化」などの具体的・構造的な改革に注ぎ込みました。📮

土のトラインは「目に見える結果」を出すことに長けており、古い組織を壊して新しいシステムを構築する(山羊座的)パワーとして機能しました。🏗️

息子・進次郎氏のホロスコープ

🔥 進次郎氏:火のトライン(直感と理想の着火)

進次郎氏は、太陽(牡羊座)を中心とした火のトラインを持っています。✨ 火は「情熱」「直感」「開拓」「自己主張」を象徴します。🏹

🗓️ 2026年現在

彼は今、防衛大臣という「軍事・防衛」という火のエネルギーが強く求められる場所にいます。🛡️

火のトラインは、理屈よりも「正義」「国家の誇りと士気」「人気」といったエネルギッシュで爆発的な推進力を生みます。🚀


🦁 2026年7月以降、獅子座木星がもたらす「火の時代」の完成

2026年6月30日に木星が獅子座に入ると、進次郎氏の持つ「火のトライン」に、トランシットの木星が強力な火のエネルギーを供給します。🔥 父の時代とは異なる、以下の現象が予想されます。

1. ⚙️ 「システム改革」から「アイデンティティの誇示」へ

父・純一郎氏の獅子座木星期(2002年)は、土の力を使って「日本という組織をどう動かすか」に焦点がありました。💼

しかし、進次郎氏の2026年は、火の力を使って「日本という国(あるいは、進次郎氏個人)を世界にどう見せつけるか」という、より外向的でドラマチックな局面に入ります。🌍

憲法の改正や武器輸出の解禁は、単なる法整備(土)を超えて、日本の「国家としてのプライド(火・獅子座)」の再定義として、進次郎氏のパフォーマンスと共に爆発的に進む可能性があります。💥

2. 🎭 「劇場型政治」の極致と「主役」の確定

獅子座はステージ(舞台)を好みます。🎪 火のトラインを持つ進次郎氏にとって、獅子座木星の到来は「最高の照明」を浴びることを意味します。💡

大臣としての枠を超え、彼自身が「新しい時代の日本の顔(王)」として、国内外に強烈なカリスマ性を発揮し始めるかもしれません。👑 父が「壊した」後の更地に、彼が「火(理想と意志)」を灯すような、象徴的なリーダーシップが期待(あるいは危惧)されます。🕯️

3. 🎯 2002年の「因縁」への着火

2002年に父・純一郎氏が訪朝で蒔いた種や、イラク戦争で加担した「正義の押し通し」という火種が、2026年の獅子座木星期に、進次郎氏の手によって「実戦的・現実的な力(防衛力行使)」として結実する可能性を考えます。⚔️

父が「制度」で戦ったのに対し、進次郎氏は火のトラインを使い、より「直接的な行動」や「装備(火力)」によって決着をつけようとする傾向が強まるのではないでしょうか。🚀


🌌 2002年当時の冥王星は射手座にあり、2026年現在は水瓶座にあります

この天体の配置の違いは、小泉親子が直面している「戦うべきフィールド」と「変革の質」の決定的な差を浮き彫りにします。🪐 獅子座木星という「自己表現の拡大」が、異なる冥王星の背景でどう機能するか、読んでいきます。👀

1. 🏹 2002年:射手座冥王星 × 小泉純一郎(土のトライン)

【テーマ:古い理想の解体と、現実への着地】

2002年は冥王星が射手座にあり、思想や信条、そして「戦後の大きな物語」が極端に理想化あるいは、破壊されていた時期です。💥

  • 射手座冥王星の影響 ⚖️

    射手座は「宗教・哲学・海外・遠い理想」を司ります。2001年の9.11以降、世界的に「理想(射手座)」が冥王星によって暴力的に変容させられた時代でした。🗽

  • 純一郎氏の役割 💼

    彼は「土のトライン(現実・構造)」の持ち主です。射手座冥王星がもたらした「イラク戦争」や「拉致問題」という極端な理想と現実の衝突に対し、彼はそれを「国内の古い構造(土)を壊すための材料」として利用しました。🏗️

  • 獅子座木星の現れ 🎭

    彼は獅子座のエネルギーを使い、自分を「改革の旗手」という主役に仕立て上げましたが、その矛先はあくまで「郵政」などの国内制度(土)の更地化に向けられていました。📮

2. 🏺 2026年:水瓶座冥王星 × 小泉進次郎(火のトライン)

【テーマ:既存の枠組みを超えた、意志の直接的行使】

2026年は冥王星が水瓶座にあり、「国境」「人種」「これまでの常識」を無効化する力が働いています。🌐

  • 水瓶座冥王星の影響

    水瓶座は「システムそのものの刷新」「国を超えた連携」「テクノロジー」を司ります。山羊座時代に固まった「古い国家の形」さえも、水瓶座冥王星は「非効率」として解体します。💻

  • 進次郎氏の役割 🔥

    彼は「火のトライン(直感・情熱・開拓)」の持ち主です。水瓶座冥王星がもたらす「国境を無視した技術戦・宇宙防衛・ドローン戦争」といった目に見えない新しい力と、彼の火のエネルギーは非常に相性が良いのです。🛸

  • 獅子座木星の現れ 👑

    2026年7月以降、獅子座木星が彼の火のトラインを刺激すると、彼は「国内の改革(土)」ではなく、「世界という舞台で、日本がどう主導権(火)を握るか」という点にエネルギーを注ぎそうです。🦅

比較項目 2002年(射手座冥王星期) 2026年(水瓶座冥王星期)
大義名分 「正義」や「信条」の衝突 「技術」と「生存戦略」の合理性
小泉氏の武器 土(制度破壊):郵政・官僚打破 火(意志と力):武器輸出・防衛強化
獅子座の舞台 劇場型国内政治(国民を熱狂させる) 劇場型国際外交(世界に存在を示す)
決断の質 「痛みを伴う組織改革」という精神論 「力を持つことの必然」という意志

🧱 純一郎氏が目指したのは、単なる破壊ではなく、「国家(官)が独占していた巨大な富と機能を、市場(民)へ解放し、新たな循環構造を作る」という、極めて「土」のエレメントらしい再構築でした。

その違いを踏まえ、射手座冥王星時代(父)と水瓶座冥王星時代(息子)の対比を再び考えます。🧐

1. 🏹 純一郎氏:射手座冥王星 × 土のトライン

【テーマ:古い統合体から、自由な市場(フロンティア)への組み換え】

純一郎氏が郵政民営化の先に描いたのは、官僚が支配する「古いピラミッド組織」を解体し、そこに射手座冥王星的な「自由で開かれた競争原理(フロンティア)」を導入することでした。💸

  • 当時の新しい組織像 🏢

    郵政という巨大な「土の塊(資産・組織)」を4社に分社化し、民間の競争原理に乗せることで、死蔵されていた資金をマーケットへ流出させる。これは「土」の安定を使いつつ、背景にある射手座の「拡大・自由」へと繋げる壮大な構造の組み換えでした。🔄

  • 当時の獅子座木星の機能 🎭

    2002年、木星が獅子座にあるとき、彼は「自民党をぶっ壊す」というドラマチックな演出(獅子座)を使いながら、実際には緻密な土のロジック(制度設計)で新しい経済の仕組みを構築しようとしていました。📐

2. 🏺 進次郎氏:水瓶座冥王星 × 火のトライン

【テーマ:物理的な組織から、ボーダレスな意志と技術へのシフト】

進次郎氏が直面しているのは、組織の組み換え(土)というフェーズを終え、その土台の上で「水瓶座冥王星的なネットワークと技術」をどう使い、「火のトライン的な意志」を世界に投射するかという段階です。⚡

  • 2026年の組織像 📡

    24年前のような「会社を分ける、民営化する」といった物理的な組織論ではなく、「宇宙、AI、半導体、武器輸出ネットワーク、グローバル企業」といった、目に見えない、しかし実効的な「機能の結びつき」が重要になります。💻

  • 2026年の獅子座木星の機能 👑

    2026年7月以降、彼に降り注ぐ獅子座の木星のエネルギーは、国内の制度改革ではなく、「日本の主体性(火)」をグローバルな技術・軍事システム(水瓶座)の中にどう位置づけるかという、「主役の演じ方」に向いていきます。🦅

世代 背景の冥王星 狙い(新しい組織/システムの形)
父・純一郎 射手座(自由・理想) 「開かれた市場組織」:官から民へ。資金を流動化させ、世界標準の経済競争に参加できる構造を作る。
息子・進次郎 水瓶座(技術・連携) 「攻守一体の技術主権」:武器輸出や防衛力という「力(火)」を、水瓶座的な最新技術と国際連携の中に実装する。

🏆 結論:24年のサイクルが完成させるもの

純一郎氏が2002年(獅子座木星期)に、射手座冥王星の追い風を受けて、戦後長く続いた「官」のシステムを破壊し「競争組織」へと作り替えました。🏛️

その24年後、2026年(獅子座木星期)に、進次郎氏は水瓶座冥王星の嵐の中で、父が整えた「経済・税金の力」を防衛や武器輸出という形で「国家の意志(火)」へと変換し、ステージを日本から世界へと拡大(木星)させようとするのではないでしょうか。🌍

💸 富の集中と再編の結末

純一郎氏が目指した「開かれた市場」は、結局のところ、「土のトライン」が示す「強固な実利組織」(外資系金融、メガバンク、グローバル大企業)が、国家という巨大な貯水池から解放された資金を吸い上げ、肥大化する結果を招きました。🏦

「構造改革」という名の下で行われたのは、富の再分配ではなく、「利益を最大化できる組織への富の集中」だったと言えます。📉

🛡️ 土台から実戦へ

そして、純一郎氏が作ったのは「戦える土台(組織・資金の流れ)」であり、進次郎氏がやろうとしているのは、その土台の上で「実際に戦うための意志と武器(火と技術)」と変わっています。⚔️🚀


🎯 それを踏まえて、進次郎氏の「火のトライン」がどこに着地するのか、2026年7月以降の獅子座木星期の動きを予測します。

1. 💥 「利益」から「威力」への着地

父・純一郎氏(土)のゴールが「儲かる組織」の確立だったのに対し、息子・進次郎氏(火)のゴールは、「威力を行使できる実力」の確立にあります。⛓️

火のエレメントは「形」や「金」(土)には執着しません。彼らが求めるのは「自律性」と「プレゼンス(存在感・影響力)」です。🦅

2026年4月に閣議決定された武器輸出の全面解禁や5類型の撤廃は、防衛産業やその周辺に及ぶ企業体(土の組織)を儲けさせるためという側面も確かにあります。🏭

一方で、獅子座の木星について見ると、進次郎氏のホロスコープから読める本質は、「自らの意志で、他国の運命や世界のパワーバランスに火を灯せる(介入できる)力を手に入れること」ではないでしょうか。🔥

2. ⚙️ 「防衛・経済の好循環」という名の「軍産複合体」の完成

「防衛と経済の好循環」という側面について考えます。これは、父が作った「儲かる組織(土)」を、今度は「火(兵器・エネルギー・闘争)」を燃料にして動かすという構図です。🚀

つまり、純一郎氏が整備した民営化後の金融資産や企業の競争力が、2026年以降は「防衛産業」という形で「稼ぐための手段としての武器輸出」という、極めて実利的な着地点を見出すことになります。💰

日本国内に、アメリカのような「軍産複合体」的な自立したシステムが完成すること。🏢

これを、進次郎氏(火)が水瓶座冥王星(最新技術・日本での複合体企業)と獅子座木星(主権)を背景に新しい日本の形を目指しているのではないでしょうか。🌐

3. 👑 「平和国家」という殻を破った「誇り高き主役」への変貌

進次郎氏の火のトラインは、最終的に「日本のアイデンティティの書き換え」に着地する可能性もあります。🎭

父・純一郎氏は「官」という古い衣を剥ぎ取りましたが、まだ「経済大国」という枠組みの中にいました。💼

しかし、息子・進次郎氏は、獅子座木星がもたらす「王としてのプライド」を使い、日本を「守り、守られるだけの国(蟹座的)」から、「世界に武器を供給し、秩序を創り出す側(獅子座・牡羊座的)」へと目指しているように読めます。⚔️

それは、戦後80年近く日本人が抱き続けてきた「平和国家としての自己像」から、「能動的に力を行使する主権国家としての自己像」への「日本のアイデンティティの完全な書き換え」を意味します。📖


🚀 2026年7月以降、獅子座に木星が入ることで、小泉進次郎氏の持つ「火のトライン」がこの変化を強烈に加速させると予測されます。具体的にどのような書き換えが起こるのか、3つの側面から書きます。

これは息子・進次郎氏が現在、防衛大臣の職位であるので、その点について書いており、さらに、前の記事に書いたようにこの獅子座の木星の1年でのことではありません。⚠️

木星サイクル、12年、24年単位のこととしてお読みください。⏳

1. 🛡️ 「守られる国」から「秩序を創る国」へ

戦後の日本は、憲法9条を盾に「自分たちは手を出さない代わりに、他国からも守ってもらう」という、いわば蟹座的な「殻の中にこもる保護」をアイデンティティの核にしてきました。🦀

  • 書き換えの核心

    獅子座のエネルギーは「自分が主役としてステージに立つ」ことを求めます。🎭

  • 着地点 🎯

    「他国の争いに巻き込まれない」という消極的な平和主義を捨て、「自国の武器や技術を供給することで、世界のパワーバランスをコントロールする(=平和を創り出す側になる)」という、能動的で誇り高い(あるいは覇権的な)アイデンティティへの転換が着地点となります。🌍

2. 🦅 「商人の国」から「騎士の国」への魂の変容

父・純一郎氏が目指したのは、日本を世界経済というマーケットで勝ち抜ける「強い商人(土の組織)」にすることでした。💼 しかし、進次郎氏の「火のトライン」が目指すのは、その「富(土)」を「実力(火)」に変換することです。🔥

  • 書き換えの核心 🏷️

    「経済大国」という看板を、「安全保障の要(ハブ)」へと架け替えます。📡

  • 着地点 ⚔️

    武器輸出を解禁し、他国の軍事システムに深く食い込むことで、日本は「金は出すが口は出さない(あるいは出せない)」国から、「日本がいなければ世界が戦えない(=不可欠な力を持つ)」国へと、その存在理由を書き換えるのが着地点となります。💰➡️🛡️

    これは、利害(土)よりも名誉や影響力(火)を重視する獅子座的な価値観の変換です。👑

3. 🧬 「血統と伝統」を「意志と行動」で上書きする

獅子座は「王」を象徴しますが、水瓶座冥王星時代(2026年〜)の王とは、家系や伝統(古い土の概念)に安住する者ではありません。⛓️

  • 書き換えの核心 🔥

    小泉進次郎氏という「血筋(純一郎の息子)」を持った人物が、その血筋という「土」の背景を使いながら、行っているのは「憲法改正」や「武器輸出」という火の行動です。🚀

  • 着地点 📖

    彼は「小泉家の二世」という枠を壊し、「日本という国を新しく定義しなおす者」としてのアイデンティティを求めているのではないでしょうか。🤝

    また、国民も彼を通じて「過去の日本(敗戦国の記憶)」を忘れ、「未来へ向かって力を誇示する新しい日本」というドラマティックな物語を自分たちのアイデンティティとして受け入れることを求めていくことも読めます。🎬

🏁 まとめ:2026年以降の「新・日本人像」

2026年の獅子座木星期がもたらすのは、単なる政策変更ではなく、「日本人であることの誇り」を確立することです。🇯🇵

そして、私はそれが平和的な手段であることを祈っております。🕊️

父・純一郎氏が「官から民へ」と富を流動化させたことで、日本のアイデンティティは「お金や時間を無駄なく使い、儲けること、結果をだすこと」に集約されました。📊

だとすると、ここでは、息子・進次郎氏は、その流動化したエネルギーを「防衛と主権」という点に集約させ「日本は再び、世界を動かす意志(火)を持つこと」ということになるのではないでしょうか。✨🌟


🛢️ ここで世界的なテーマとなっている石油、資源問題があります

海王星は「石油」「液体燃料」「ガス」そのものを象徴する天体です。🔮また、生成AIには大量の電力が必要です。深刻化するエネルギー問題と、その電源の確保としての石油、資源問題の側面もあります。

海王星が「火の活動サイン」である牡羊座に移行することで、支配権を主張しこれまで魚座の海の中で守られていた石油資源の供給体制や、曖昧にされてきた利権のネットワークが制限され、構造を改革することが求められます。⛓️
その過程において、循環型エネルギーや原子力発電の見直しというテーマもでてくると思います。

現実問題としては、そのエネルギー供給の構造を組むのは土星の役割です。🪐

獅子座の木星の1年もこの問題に無関係ではなく、水瓶座の冥王星、双子座の天王星が象徴するAIもエネルギー問題としてとらえることができます。💻

しかし、ここではそれを無視して書いています。また機会があれば別に書きます。📝


🔥 火のアイデンティティについて

「火のトライン」がなぜ日本のアイデンティティを書き換える力を持つのかを整理します。🧐

1. ❓ なぜ「アイデンティティ=火」なのか

占星術における火(牡羊座・獅子座・射手座)は、「私は私である」という純粋な存在証明を司ります。✨

  • 直感と生命力 🧬

    火は、誰に言われたからでもなく、内側から湧き上がる「こうありたい」という衝動です。💥

  • 意志の力 🏹

    自分が何者であるかという定義は、他者との比較(風)や感情的な繋がり(水)、所有物(土)ではなく、「私はこう燃えたい」という意志(火)から生まれます。

  • 獅子座のテーマ 👑

    特に獅子座は、火の中でも「自分を特別な存在として確立し、表現することを継続する」ことをテーマとしています。🎭

2. ⚖️ 他のエレメントとの「アイデンティティ」の違い

アイデンティティを構成する要素は他のエレメントにもありますが、その「質」が異なります。

エレメント 領域 アイデンティティの「質」
🧱 父・純一郎氏 「何を持っているか」「どの組織でどの肩書か」という実利的なもの(例:経済大国、一流企業の社員) 💼
💧 感情 「誰と繋がっているか」「どんな伝統や記憶を共有しているか」という感情的なもの(例:同じ気持ち、同じ家族) 🤝
🌪️ 知性 「どんな思想を持っているか」「どんな情報を共有しているか」という知的なもの(例:思想、交流) 💬
🔥 息子・進次郎氏 「何を目指すか」「どんな意志を示すか」という、行動と存在そのものが一致したもの 🚀

3. 🎯 「アイデンティティの書き換え」の正体

小泉純一郎氏が「土」の力で行ったのは、いわば「家計の立て直し」でした。🏠

(結果として庶民の「家計の立て直し」ではなく、企業、会社の財務状況の改善でしたが…💸)

日本という組織を効率化し、儲かる仕組みを作ったのです。🏢

その息子の小泉進次郎氏が父親のように日本を代表することになるのであれば、日本のアイデンティティも変わっていくのかもしれません。🇯🇵

🏁 結び

この1年の獅子座の木星時期、さらに12年後、24年後の木星のサイクルをみたときに、この2026年獅子座木星時にまかれたタネが、どう結実していくのかをみていきたいと思います。⏳🌟

記事にでてくるチャートは、アストロシーク さんでつくりました → https://www.astro-seek.com/

対面鑑定は、塔里木(タリム)にて、お受けいたします。
対面鑑定・出演予定のスケジュール → https://divinus-jp.com/archives/37880
オンライン鑑定 → https://divinus-jp.com/archives/84608
電話鑑定・メール鑑定 → https://divinus-jp.com/archives/42185


このブログ記事がお役に立ちましたら、こちらからのプレゼントも嬉しいです。
当ブログのすべての著作の権利は放棄いたしません。無断転用禁止します。

*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
 メール鑑定と対面セッション、オンライン、電話での鑑定をしております。
 薬剤師。アロマ検定1級。
 日々の情報発信は、Twitterもフォローください。
 こちらです→ @divinus_jp https://twitter.com/divinus_jp
 このサイトでは、聖地と占いの記事を書いております。

*鑑定について
 メールと電話、対面、オンライン鑑定を行っています。 鑑定については、こちらで。
 対面鑑定のスケジュールは、こちらで。
スポンサーリンク