前回からの続きです。
前回 → https://divinus-jp.com/archives/101983
2026年6月30日木星が獅子座に移動します。2027年7月26日乙女座に移動します。
木星は逆行をしますが、蟹座には戻りません。
木星が入ったときの、東京でのホロスコープ。
ソフトのくせで少し時間を進ませてあります。

<目次>
1.木星はラッキーか → 前回記事へ https://divinus-jp.com/archives/101983
2.過去、獅子座に木星があったときの社会的な動きから今回の獅子座木星を考える → 前回記事へ https://divinus-jp.com/archives/101983
7.ご自身のホロスコープでは
🦁 獅子座木星がもたらす「アイデンティティの切り替わり」
獅子座の木星は「自分であること」「自身のアイデンティティ(人生)」を主張するエネルギーを持ちます。2026年7月以降、多くの個人が直面するであろう「自分であり続けること」「アイデンティティ」を3つ挙げます。
1. 🎭「推し」や「消費」から「表現」への転換
これまでは、誰かが作ったエンターテインメントやブランドを享受する(=観客としてのアイデンティティ)ことで自分を満たしていた人が、「自分が何かを創り出す側」へシフト。
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⚡ 現実的なイベント: 長年続けてきた趣味が、SNSや新しいプラットフォームを通じて予期せず評価を得る、あるいは、既存の娯楽が社会構造の変化にともなう価値感の変化や物価高、システム変更で楽しめなくなり、自ら娯楽を創り出す必要に迫られる。
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🔄 アイデンティティの転換: 「受け取る側」から「発信する側」へ。獅子座の木星は「自分という存在を世界に受け取らせる」ことを促します。2026年後半以降、「私はこれを作っている人間だ」と胸を張って言えるようになることが、個人の生きる喜びになります。
2. 📇「肩書き」の喪失と「自分の名前」での再定義
会社名や役職、あるいは「〇〇さんの奥さん・旦那さん」といった、社会的な記号(土のアイデンティティ)が通用しなくなる、あるいは機能しなくなります。
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🤖 現実的なイベント: AIの普及や組織の流動化(水瓶座冥王星の影響)により、長年依存してきた「肩書き」が実質的に意味をなさなくなる局面。
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🔥 アイデンティティの転換: 「何をしている人か」ではなく「あなたはどういう人間か(火)」という剥き出しの個性を問われます。
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※前回の「2.過去、獅子座に木星があったときの社会的な動きから今回の獅子座木星を考える」( https://divinus-jp.com/archives/101983 )に書いたことを例にすると、24年前に父・純一郎氏が壊した「終身雇用の幻想」が、今度は息子・進次郎氏の時代に「個人の実力主義(火)」として完成される中で、自分という「個」のブランドを確立せざるを得ない状況ということです。
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3. 🌱「延命・受動」から「意志ある生」への選択
健康や寿命、日々の生活の質を「専門家やシステム」に委ねるのではなく、自分の肉体と精神の主導権を自分で決める。
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🏥 現実的なイベント: 医療システムの変化や、画一的な健康観の崩壊をきっかけに、自分自身の身体に合う食事、運動、そして「どう死ぬか(どう生き切るか)」を自分で決めたくなります。
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❤️ アイデンティティの転換: 「生かされている」という感覚から、「自分の命を自ら燃やしている」(燃やさなければならない、燃やし続けなければならない)という感覚へのシフトです。獅子座・太陽は心臓を司る星座でもあります。自分の命の鼓動を、誰かのルールではなく、自分の意志(火)で管理し始めることが、アイデンティティの書き換えにもなります。
これは、良い面として書いていますが、国民皆保険制度が継続できるか、という2040問題でもあります。
こちらの記事で → https://divinus-jp.com/archives/58124
| 〜2025年 | 2026年7月〜 |
| 「何に属しているか」が重要(土) | 「何を創り出せるか」が重要(火) |
| 「どう見られているか」を気にする | 「どうありたいか」を貫く |
| 「正解」を探してシステムに従う | 「納得」を探して自分で道を創る |
具体的な事例は以下の通りです。
🚀 「依存の脱却」と獅子座木星がもたらす3つの具体変化
1. 🤖「表現者」への転換:生成AIによる「消費者」の終焉
これまでは映画や音楽を「観る・聴く」だけだった人が、AIツールを駆使して自ら作品を創り、世界に発信する側に。
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🎬 具体例: 例えば、普通の会社員が、趣味で書き溜めた日記をAIで長編アニメ化し、世界的なプラットフォームで公開。観客の一人というアイデンティティから、「自分自身の物語を世界に投影するクリエイター」へと、人生の主導権が切り替わる、という事です。
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🌟 獅子座的象徴: 「誰かが作った舞台を見る」のではなく「自分の舞台を創る」ことへの熱狂。そこには事実とともに、フェイクも混じります。(牡羊座の土星・海王星)
2. 🌐「肩書き」の喪失:DAO(分散型自立組織)での活動
代表者や中間管理職がおらず、参加者一人ひとりが平等な立場で運営に参加するDAOでの活動。会社という「土」の組織に所属することで自分を定義していた人が、プロジェクト単位の「意志」の繋がりで働くようになります。
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💼 具体例: 「〇〇商事の部長」という肩書きを失った(あるいは捨てた)人が、特定の社会課題を解決するグローバルな有志連合(DAO)に参加し、実力と熱量だけで評価される環境へ。組織の看板ではなく、「自分のスキルと意志(火)」そのものがアイデンティティになります。
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👑 獅子座的象徴: 権威に守られた王ではなく、実力(と押し出しの強さ)で認められる「カリスマ」の登場。
3. 🔥「命の自立」:リタイアメント・プランの破棄と「生涯現役」
「定年まで勤めて、あとは国や家族に委ねる」という受動的なライフサイクルが、物理的・社会的に維持できなくなることで起こる変化です。
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💪 具体例: 公的な年金や医療システムが機能不全を起こす兆しを受け、80代でも自分の足で立ち、自分の知恵で稼ぎ続けるための肉体改造やコミュニティ形成への動き。「死ぬまで自分の人生の舵は自分が握る(火)」という覚悟へのアイデンティティの切り替えです。
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🦁 獅子座的象徴: これら3つの事例に共通するのは、「依存の脱却」です。 自分の生命の輝き(太陽)を、最期まで自分の意志でコントロールする王のプライドです。結果がでてくるには時間がかかりますが(土星の関与が必要)、その芽生え、兆し、きっかけがあります。
⏳ 12年サイクルで完成する「土から火へ」の切り替わり
とはいえ、木星が獅子座にあるのは1年です。依存からの脱却、とか、アイデンティティーの切り替わりといってもすぐにできるとは思えません。 また、上に書いたように12年サイクルでの完成と考えると、ここで土から火への切り替わりは、12年後に完成されるのではないでしょうか。
2026年はあくまで「古いアイデンティティの崩壊と、新しい種火の着火」の年であり、その火が安定し、社会の新しいスタンダードとして「結果」が見えるのは、次のサイクルである2038年。すなわち冥王星水瓶座時代の成熟期です。
🌐 水瓶座冥王星との関連から見る12年間のプロセス
水瓶座冥王星との関連から、この12年間のプロセスを考えます。
1. ⚡ 2026年:水瓶座冥王星と獅子座木星の「宣戦布告」
2026年、冥王星は水瓶座の初期度数(約4〜6度)にあります。ここは、これまでの(山羊座的が考えた)お金や権力があれば動かせるプラットフォームや社会構造である「中央集権・組織中心」の壁を、冥王星という破壊的な力が壊し始めたばかりの段階です。
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💥 獅子座木星と水瓶座冥王星のオポジション(180度): これは、「今までの構造を捨てざるを得ない過酷な外部環境(水瓶座冥王星)」に対し、「自分はどう生きるのかという個の意志(獅子座木星)」が激しく衝突し、覚醒する(せざるを得ない)状況。
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🌀 状態: 依存を捨てて自立する「理想」や「必要性」は痛烈に感じますが、まだ足場が不安定で、多くの人は「混乱と模索」の中にいます。「強い自国」「私であり続ける」という火も、この時期はまだ「激しい議論や摩擦」の段階でしょう。
2. 🛠️ 2026年〜2038年:水瓶座冥王星による「個のインフラ」整備
2038年に向けての12年間は、冥王星が水瓶座をじっくりと進行し、社会を「個の自立」に適した形へと作り変えていく期間です。
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💻 組織の解体と技術の完成: 企業や国家という「大きな傘」が、AIや参加者一人ひとりが平等な立場で運営に参加するDAO(分散型自立組織)、分散型エネルギー技術によって解体され、個人が独立して生きるための技術的なツールがこの12年で完成します。
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🔥 意志の血肉化: 2026年に灯った「自立への意志(火)」が、12年かけて「具体的な生きる術(風・水瓶座の技術)」と結びつき、血肉化していきます。
3. 👑 2038年:獅子座木星の「凱旋」と自立の完成
2038年、木星が再び獅子座に戻ってくる時、冥王星は水瓶座の後半(約17〜19度)に位置しています。
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🌾 当たり前の社会基盤へ: 12年前(2026年)に必死に模索していた「個の自立」が、この時には「当たり前の社会基盤」となっています。
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✨ 確かな結果の実感: 2038年の獅子座木星は、水瓶座冥王星と調和的、あるいは洗練された形で連動します。ここに至って、個人は「私は組織に属さず、自分の技術と意志で生きている」というアイデンティティを無理なく、「確かな結果」として実感することになります。
👤 世代交代のリーダーを例に考える
前回の記事( https://divinus-jp.com/archives/101983 )や、上で例えにさせていただいた、小泉進次郎氏は現在45歳です。主役として矢面に立つ挑戦者ですが、12年後は、57歳。構築したシステムの円熟・完成者となっている「はず」です。
| 項目 | 2026年(着火の年) | 2038年(結実の年) |
| 冥王星(環境) | 山羊座の残存 vs 水瓶座の萌芽(混乱) | 水瓶座システムの完成(分散・自立) |
| 木星(意志) | 「依存から自立へ」という悲壮な決意 | 「自立している」という余裕と誇り |
🔮 2026年〜2038年:12年間の生活の変化
2026年から2038年までの12年間で、私たちの生活がどう変わっていくのか、「自立(自分で決めて動く)」への変化を、言い換えてみます。
| 項目 | 2026年(スタート:火がついた!) | 2038年(ゴール:新しい自分!) |
| 勉強と仕事 |
「大きな会社に入れば、正規雇用であれば安心」が終わる
「いい会社に行けば一生幸せ」「正規雇用であれば大丈夫」というルールが壊れて、みんなが「自分に何ができるか」を必死に探し始めるパニックの時期。 |
「自分の得意なこと」で生きていく
一つの会社に縛られず、自分のスキルをあちこちで使って、色んなチームで働くのが当たり前になる。 |
| AIとの関係 |
「AIに負けるかも」という不安
AIが何でもできるようになって、「人間って必要?」と怖くなる時期。自分の個性をどう出すか、必死に試行錯誤する。 |
AIを「最高の道具」として使いこなす
面倒なことは全部AIに任せて、人間は「自分にしかできない面白いこと」に集中して楽しめるようになる。 |
| 生活のしかた |
「当たり前」が壊れて困る
電気代が高くなったり、物が届かなくなったりして社会のインフラが壊れていって、「国や大きな会社に任せっきりじゃダメだ」と気づき始める。 |
「自分たちで工夫して」生きる
石油に頼っていたエネルギーではなく、太陽光で電気を作ったり、代替えエネルギーを使うなど、大きなシステムに頼りすぎず、自分たちで生活を支える工夫が完成する。 |
| リーダーシップ |
「すごいリーダー」を求めて大ケンカ
「目立つ人」に熱狂する人と、反対する人でぶつかり合う。でも、それはみんなが「世界を、日本を、どうにかしたい」と熱くなっている証拠。 |
「みんなが自分の人生のリーダー」 誰か一人のすごい人に頼るのをやめる。「自分の人生は自分で決める」という自信を持った人たちが、お互いに助け合えるようになる。 |
🏁 結論:2026年は「古い殻が割れる音」、2038年は「新しい翼」
2026年の1年間は、多くの人が「これまでの人生(依存)」が通用しなくなる痛みに直面しますが、それは2038年に「自分という太陽」で生きるための苦しみではないでしょうか。
獅子座に木星があるときに、牡羊座に土星、海王星があり、水瓶座に冥王星があるという1年になります。 ただ、上に書いたように「自立」「自分らしく」というのは最初、冥王星からのプレッシャーをうけます。 それを踏まえたとして、この1年での動きを読んでいきます。
🌏 社会的に起きそうな3つの動き
世の中の「当たり前」がすごいスピードでアップデートします。
1.🎨「自分らしさ」のクリエイティブ黄金期
獅子座の木星は「自己表現」を応援します。SNSや新しいテクノロジー(水瓶座の冥王星)を使って、個人が映画を作ったり、起業したりすることが当たり前に。学校の部活や趣味のレベルを超えた、天才的なインフルエンサーや若きクリエイターが現れるでしょう。
2.👑「リーダー像」の激変と新しいルールの誕生
牡羊座にある土星と海王星の影響で、これまでの「偉そうなリーダー」や「古い組織のあり方」が通用しなくなります。理想(海王星)を形にするための新しいルール(土星)が作られ、しがらみのない、全く新しいタイプのリーダーシップに注目。
3.🌐 デジタルとリアルの境界線がなくなる
水瓶座の冥王星は、通信やAIの根本的な変革を意味します。メタバースや最新デバイスが生活に完全に溶け込み、「ネットだから」「リアルだから」という区別自体が古臭いものになるかもしれません。
🏠 個人の生活で起きそうな3つのこと
あなた自身の生活での変化を考えます。
1.❤️「推し活」や「自己プロデュース」が最高の楽しみになる
獅子座木星の恩恵で、自分が好きなものに対して「これが好き!」と堂々と言えるようになります。一方で、「推し」だけではなく、自分の強みを活かして発信を始めたり、個性を磨くことに最高の追い風が吹きます。
2.🏁 将来の夢に対して「現実的な一歩」を踏み出す
牡羊座の土星は、あなたの「やりたいこと」に対して「じゃあ、具体的にどう動く?」と問いかけてきます。ただ夢を見る(海王星)だけでなく、実際に専門的な勉強を始めたり、資格を取るための行動をしたりと、地に足のついた挑戦が始まるでしょう。その上で理想や夢を広げるのが海王星です。(このあと、順序だてて書きます)
3.🤝 友人関係や所属するコミュニティがガラリと変わる
水瓶座の冥王星は、人間関係のアップデートを促します。同じ学校だから仲良くするというより、「価値観が合う」「志が同じ」という基準で、学校や会社、国を超えた世界中の人とつながる機会が増え、古い人間関係からの卒業を経験する人もいるかもしれません。
一方で、牡羊座の最初、2026年の春分点でコンジャンクションした土星と海王星は、2026年後半には、少しずつ離れてきています。
ここでは獅子座の木星についてなので、他の天体の具体的なことについては、追々、書いていきますが、2026年7月に木星が獅子座に入ったあと、まずに「海王星(夢)」とのトラインが形成され、その少し後に「土星(現実・固める)」とのトラインへと進んでいきます。
この「夢が先、形にするのが後」という順序が大切だと考えています。それを踏まえて、改めて根拠を解説します。
✨ 2026年7月〜:幸運の連鎖「理想から現実へ」のストーリー
この時期、獅子座の木星を頂点として、牡羊座の海王星・土星が非常に調和的な角度(120度・トライン)を取ります。これは、「思い描いたワクワクが、着実に社会的な形になっていく」というスムーズな流れを意味します。順序を追って説明します。
🦄 ①【第1フェーズ】木星(獅子座)× 海王星(牡羊座)のトライン
「直感とワクワクが最高の羅針盤になる時期」
拡大の木星と、無意識・理想の海王星が「火のサイン」同士で手をつなぎます。
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🔮 起きること: まず、根拠のない自信や「これ、絶対おもしろい!」という直感が降りてきます。海王星が牡羊座の初期度数にあるため、これまでにない全く新しいジャンルの夢が広がります。
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🚀 変化: 「将来こんな面白いことがしたい!」「こんな自分になりたい!」という理想が、制限なくどんどん膨らむ時期です。クリエイティブな才能が最も発揮されやすいタイミングです。
🛠️ ② 【第2フェーズ】木星(獅子座)× 土星(牡羊座)のトライン
「膨らんだ夢に、骨組みと筋肉をつける時期」
木星がさらに進むと、次は制限と定着、現実化の土星と調和します。
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📝 起きること: 海王星で作った「大きな理想」を、土星が「現実的なプラン」へと落とし込んでくれます。火のトラインなので、情熱を維持したまま、持続可能な形(ビジネス、資格、作品、地位など)へと固めることができます。
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🎯 変化: 広げた夢に対して、「どんなスキルを身につければいい?」「じゃあ、どこの大学に行けばいい?」という具体的な努力が楽しくなってくる時期です。ただの夢が、一生モノの「武器」に変わる瞬間です。
🔄 逆の順序も考えます
天体順序は大事です。
なにかイベントがあったときは、むしろ、逆の順序になっていきます。つまり、土星(現実)が先に来くると、ただ広がっていく可能性ではなく限られた現実を冷静にみて、「これはできる、これはこうしよう」と大枠をつくります。その後、海王星(夢)がその枠のなかで、理想を描くことになります。
イベントに対する姿勢(土星が先:海王星があと)と獅子座に木星がある1年の自分の内部の世界観(海王星が先:土星があと)が異なります。(このあたり混乱しやすいので、迷ったら👇の鑑定まで)
なのでこの獅子座の木星についていうと
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① 木星×海王星(先行): 「全能感」を持って、新しい時代のビジョンを描き切る。
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② 木星×土星(後追い): そのビジョンを、実社会で通用する「現実」「本物」へと磨き上げる。
水瓶座の冥王星が「古い常識」を壊し続けている最中なので、この「理想→現実化」の流れは、古いやり方に縛られない、全く新しい成功パターンを生み出すはずです。
アイキャッチはタロットカードの「力」をオマージュしてAIに作らせました。
ウェイト版のタロットカードでは遠景に山が見えますが、現代の町であるならビルなんだろうな、と思って指示しました。
(続きます)
記事にでてくるチャートは、アストロシーク さんでつくりました → https://www.astro-seek.com/
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