メール鑑定

木星を追う ~レクティファイChar~ 4

お約束なので、最初はここから書きます。

占星術では、出生時間がわりと重要です。
出生時間がわかっていれば、ホロスコープに現われた象徴が、実際にどこで現実となっているのががわかります。でも、実際の占いのセッションでは、当然ながら、その場でご自身の出生時間がわかっている方は少ないかもしれません。

特に占星術で重要な天体である月は、1日のうちでも次のサインに移動することがあるので、実際には、お話をしながら読んでいくことになりますし、わからなくても全く問題ありません。

でも、一方で、どうしても出生時間が知りたいなという時は、占星術のやり方で、推定して決めていく事があり、これをレクティファイといいます。

レクティファイの方法については、本が1冊必要なくらいに手順があり、考え方も研究されているようですが、これをやってみようと思いました。

レクティファイするのは、Char
理由は、好きだから(しつこい 笑)

そして、この一連の記事は、占星術をつかって好きなCharを勝手に語る記事なので、興味のある方だけついてきてください。
しかも、この記事は誰も読まなくっても続きますので、そのおつもりで。

前に、MC(天頂)に天王星、土星がかかってきたときの人生イベントをみながら候補にあがったチャートを検証しました。

繰返しになりますが、一応、書いておきます。

MC(天頂)に冥王星、天王星、あるいは土星がかかってくるとその人の人生のイベントが起こることがあるので、前に調べた人生イベントの一覧表と照らし合わせる作業をします。

MCというのは、その人の社会的看板なので、当人でなくても外側からみて、変化がわかりやすい事が多いです。
なので、外側からみた出来事があったときは、その本人のMC(天頂)に何か天体(天王星、土星、冥王星)が位置している可能性があります。
例えば、転職や結婚で名前がかわるときに、その人のホロスコープの天頂に天体がかかっている事があるのです。
そして、MCは出生時間によって変わってくるので、この外側からみてわかりやすいイベントあったとき、つまりそこが天頂なので、それによって出生時間とハウスがわかるんじゃないかという考えです。

今回もMCですが、木星でみます。
木星は無自覚なので、どうかと思ったのですが、MCだと目立つこともありそうだし、やることにしました。木星なので「ご褒美」テキなイベントをさがします。

前回同様、空欄は活動してなかったのではなく目立つ木星的なイベントがなかった時です。

このなかではこの下にある、Cの12時半チャートを語ります(笑
(もはや、レクティファイじゃない)

つまり、この出生時間が12時半としたときに、MC(天頂)に木星がかかってきたのイベントをみます。

最初は表で11の番号がふってあるイベント。11才のときにヤマハのイベントでアマチュアバンドを組んで、ヤマハのコンテストで入賞しています。

当時、Charは小学五年生。ランドセルしょってるヤツらですよ、普通。
それが渋谷地区とはいえコンテストにでて入賞しています。入賞、ご褒美というのは木星的です。

次の12のイベントについて。
この時にも天頂に木星がかかってきていました。この1977から1978年にはイベントがたくさんありました。
ロック御三家といわれて阿久悠作詞の「逆光線」がヒットしました。そして、アイドルというか歌謡曲の世界に踏み込みます。
また、これに続く1978年にはCさんとの入籍報道と覚せい剤取締法疑惑が報道されます。
入籍報道は、週刊誌で読んだのですが、なんだかわからないけどCharよかったねえ、という印象が残っています。現在の奥様とは違う方でその後も報道されているのですが、そのあとはあまりわかりません。
当時、Charはロック御三家といわれ、アイドルの扱いでピンクレディと明星だったか平凡の表紙になっていました。
でも私は、アイドルを追っている女のコっぽいファンじゃなかったんだと思います。「え~!ショックゥ」じゃなかったです。
覚せい剤取締法疑惑は、これに先だった人物からCharの名前がでたということでした。
これらは、人の気持ちをひきるける、あるいは、おおらかにいろんなことを明るみにして広めてしまう木星の象徴だと思うのです。

その後の、13、14のイベントはも同様にみています。
それぞれイベントやライブに参加したり、バンドをいくつか平行してやっている時期です。

15のイベントの時も天頂に木星がかかってきていました。
このときの六本木EXシアターのライブは、Charのソロライブなのですが、これはメンバーがすごかったのです。
ファーストアルバムに参加したロバート・ブリル、佐藤準と、1978年に「Char WITH GODIEGO」としてライブをしたミッキー吉野。それに長年、一緒にやっている澤田浩史。

ファーストアルバムのジャケット衣装のような白いスーツでスタートして、ファーストからゴダイゴとつくったサードアルバムまでが、ほぼ曲順に演奏されました。
もう途中で気がついて、これって最後は「Wondering Again」になる。しかも、それを作ったミッキー吉野と、と思い始めてからドキドキしていました。
だって、ミッキー吉野とは、アレコレあったと聞いているから。

で、まず、これがファーストアルバム
Char

こんな真っ白のスーツって、似合うひと、今はCharと氷川きよしくらいじゃないかと思うのです。知らんけど(ごめんなさい。もう、しません。ごめんなさい)

そして、3Daysの最後は名曲「Wondering Again」
ゴダイゴとつくったサード「THRILL」のバラード。
名曲。
これだけでも泣いちゃう曲だけど、ミッキー吉野と最後にハグして、Charはちょっと泣きまねをしてました。
実際、キラッとしてたけど。

ゴダイゴと、あるいはミッキー吉野と、いろいろあってバンドの嫌な面もあって、でも何年もたってミッキー吉野とこの曲ができで、最後にハグをして、うう、良かったねえ。

(ここまでくると木星のレクティファイも、関係ねえだろ)

THRILL この最後「Wondering Again」あります。

(続く・・・予定 文中敬称略です。失礼しました)

Char 公式サイトzicca

チャートは、MyAstroChart さんで作りました。

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