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陰陽師とは何者か-うらない、まじない、こよみをつくる- 展

陰陽師、というとあの映画の、とか、漫画の、というイメージをお持ちになるでしょうか。
あるいは、アイススケートの名プログラムの、かもしれません。

まあ、「あの」陰陽師、なのですが、占い、暦、まじないという事やってた人です。
(ごめんなさい、ごめんなさい)
その企画展があるという事なので、やはり興味があります。

そして、それが企画されているのがあのレキハク。
うわ、あの広大な博物館で、最近、おもしろいムック本をだしてる博物館か、これは行かないといけません。

そして、レキハクとミンパクは間違いやすいのです。
レキハク(国立歴史民俗学博物館)は千葉、ミンパク(国立民族学博物館)は大阪です。

このデカさ。
もともとお城のあった場所ですから、周囲にはお堀があります。

企画展のパネルです。

内部は撮影禁止ですが、ひじょーに濃い。
そして、ほぼ文字、本、書籍、巻物の展示なので、展示としては地味なのですが、結構、みなさん、いらっしゃっています。
以前の映画になったときのブームと違って、とても落ち着いた感じがします。

なかでも安倍氏の陰陽師であった日記などは、いまどきのラインのタイムラインのような展示になっています。
それによると、「今日は日吉社にご祈願にいった」というなかで「木星と火星が近くにあるのをみた。これは平清盛公の幽閉(後白河法皇のことか?)以来のことなので、異変の予兆だ」とか書いてあります。

すごく、これってシンパシーを感じました。

星の運行やその位置をみながら、過去の事例を参考にして、これからを読むというのは、いまでも私が、私たちがやってることと同じです。

あと、陰陽師の衰勢や、あるいは何事も飲み込んでいくたくましさも感じました。

途中には撮影スポットもあります。

展示を出たところのアンケートを書くところにあった「旧暦カレンダーをつくろう」コーナー。

もちろん、常設展も。

繰り返しになるのですけれど、ここはとても広いのです。
半日はかけましょう、せっかくここに来たら。

そしてついでなのですが、こちらのレストランはとても小さいので、お弁当持参おすすめ(笑
だって半日かかるから。

今日は陰陽師の企画展にぐったりするくらい時間をかけたので、古代の常設展だけささっと、おさらいにまわりました。

常設展のエントランス。

縄文の展示には必ず、こういったリアルな方がおられるのです。

こんな人、いるよね~。

全体像が撮れてないのですが、高床式倉庫の展示にいたにゃんこ。いえねこの骨が発掘されているそうです。

羅城門

そしてミュージアムショップ

図録は毎回、すごく迷うことがあるのですが、これは迷いなしに買いました。

内容を動画で。

私は東洋の占いはやってないのですが、天の意思を推し量ろうとする人間の気持ちは、どんなときもせつない位に思えるのです。

2023年10月3日(火)~12月10日(日)
国立歴史民俗博物館 陰陽師とは何者か-うらない、まじない、こよみをつくる- →https://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/project/index.html

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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
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