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射手座 木星のアニメ 2018年

起き抜けに「あ、攻殻機動隊のテーマソングが聞きたい」と思い出して、ネットで探してみました。
このテーマソングは、ナニ言ってんだか、実はわかっていませんでした。
でも、いいなあ、と思って聞いていたのですが、今になって聞き直すと、これ、「トホカミ、エミタメ」って歌ってる。
え?ナニ、言ってんの?これ、と思って調べました。

以前は、わからなかったのですが、祝詞を少し、習って聞き取れたのだと思います。
祝詞のCDについては、 こちら に記事を書きました。
映像は、ググると出てくるので、歌詞を少しだけ。


GHOST IN THE SHELL-攻殻機動隊 2.0 ORIGINAL SOUNDTRACK Soundtrack

吾(あ)が舞へば、麗(うるわ)し女(め)、酔ひにけり
吾(あ)が舞へば、照(て)る月、響(とよ)むなり

結婚(よわい)に、神、天下(あまくだ)りて
夜は明け、鵺鳥(ぬえとり)、鳴く

遠神恵賜(とおかみえみため)
遠神恵賜(とおかみえみため)
遠神恵賜(とおかみえみため)

こんな事、謡っていたのかと、明けていく時間に、ぞっとしていました。

これを聞いたのは、いつだっけ?そこからずいぶん、内容もわからずに放っていたもんです。
えっと、1995年。ああ、23年前。
ん?23年前?来年は24年になるのか。射手座に木星の時だ。

ということで、射手座に木星のある時のアニメを探してみました。
浮き世離れしているのが、射手座っぽいのでSFで。

またもや、表です。申し訳ない(笑

この攻殻機動隊が映画となる前の12年前、1982年の射手座に木星があった時も調べてみました。(表の(A)です)
幻魔大戦もアキラも、大友克洋さんがらみです。ともに、超能力に目覚めた主人公が自分より大きな悪と闘います(すごい略しかた。ごめんなさい、ごめんなさい)土星という日常では使われない超能力という自分の能力を発見していくのが、天王星が同座する射手座らしいと思いました。
そして、このアキラでは、破壊された旧東京を2020年の東京オリンピックを契機に、東京を再開発するのが時代背景になっています。SNSでは、アキラにでてくる国立競技場のコマが、現在、建て替え中の実物の国立競技場と似ていると話題になりました。

表の(B)の攻殻機動隊が公開された1995年
射手座には木星とともに冥王星がありました。一度、4月に逆行で蠍座に戻りますが、1995年11月に射手座に入ります。
攻殻機動隊は、第3次核大戦と第4次非核大戦のあとの21世紀が舞台。
脳にデバイスを直接接続する電脳化という技術が普及している世界です。また、義手や義足からロボット技術が発展した義体化技術(サイボーグ)が登場しています。
そして、生身の人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイドが混在する社会で、身体をすべて失い、しかも生まれてからの記憶もほぼない、という極限の状況で「自分を規定するものは何か」をつきつめていった話でもあるように思います。つきつめていくのが冥王星で、そこにこの攻殻機動隊のテーマのように、神をみるのが射手座らしいと思いました。

そして(C)では、射手座の木星は冥王星と一緒になります。
パプリカは、他人の夢に侵入し悪夢を見させて精神を崩壊させるというアニメ。冥王星による射手座の精神性の否定とも読めます。
また、射手座の象徴する知性を冥王星が破壊することにに対する戦いとして、図書館戦争が描かれているようです。
図書館戦争にあるメディアへの監視を目的とした良化特務機関(メディア良化隊)による検閲というのは、今のマスメディアの方向性を考えると恐ろしいものです。
そして、図書館戦争の主人公である堂上篤は、2019年に念願の図書隊に入隊するのです。

そして、今回の射手座の木星。
アキラで描かれた東京オリンピックの目前、図書館戦争の堂上篤が入隊した年。
射手座の木星は、どんなアニメを見せてくれるのでしょうか。

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