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蟹座 上弦月 2026年

3月26日蟹座で上弦の月があります。東京でのチャートです。

🗓️ 3月19日〜20日:混乱からの脱出

3月19日魚座での新月🌑を迎え、続く20日春分🌸とともに、ようやく水星の逆行が終了します。

これまでは「新しくこちらへ進もう!」と決めたそばから予定が二転三転したり、思わぬ混乱に巻き込まれたりしていたかもしれません🌀
ですが、ここからようやく流れが整い始めます。

🗓️ 3月22日〜25日:テーマの具体化

ここからさらに重要な配置が続きます。

  • 3月22日:太陽 ☌ 海王星コンジャンクション(重なる)🔱

  • 3月25日:太陽 ☌ 土星コンジャンクション(重なる)🪐

🔍 この配置が意味すること

これは、2月21日に牡羊座0度で起こった「土星と海王星の重なり」という大きなエネルギーを、現実世界へといよいよ着地させるタイミングです🛬

「夢物語」だったものが、自分の問題としてリアルに感じられるようになり、具体的な動きが出てくるとき。

「牡羊座の土星とは、こういうことを形にしていくのか!」という、あなた自身の新しいテーマがはっきりと見えてくるはずです✨

牡羊座の土星については、こちらの記事で → https://divinus-jp.com/archives/97640


ここに月の動きを加えていきます🌛

月🌛という具体的な星の配置を見ていくと、私たちの内面では少し複雑な葛藤が起こりそうです。

🗓️ 3月22日:直感と現実の間

  • 太陽 ☌ 海王星 コンジャンクション(重なる)

  • 月は牡牛座

「直感を信じて、自分の手で形にしたい!」という意欲が湧きやすいとき。

🗓️ 3月25日〜26日:独り立ちと「寂しさ」の交差

  • 3月25日 17:55:太陽 ☌ 土星コンジャンクション(重なる)🪐

  • 3月25日 19:35:月が双子座から蟹座へ移動 ♋️

  • 3月26日 04:18蟹座で上弦の月 🌓

「これ、おもしろい!」自分の直感を信じて「ひとりでも実行する」という骨太なテーマに取り組むべきタイミング。
・・・ですが、月が蟹座へ移ることで「やっぱり一人じゃ無理・・・」「誰かにそばにいてほしい」という心細さが顔を出しそうです。


⚡️ 冥王星からのプレッシャー(月×冥王星 150度)

さらにこの蟹座の上弦の月は、水瓶座にいる冥王星から鋭い刺激(150度)を受けます。これにより、以下のような葛藤やプレッシャーを感じるかもしれません。

  • コミュニティの強制拡大 🌎 「家族や地元」という狭い安心感の中にいたいのに、志を共にする「世界中の仲間」へと意識を広げざるを得ない状況。

  • 理屈で解決できない不安 💻 「なぜ不安なの?」という感情のモヤモヤは、本来AIやネットの数値では測れないもの。なのに、それらに頼らざるを得ないジレンマ。

  • プライバシーと社会適応 🔒 自分のプライベートを守りたい気持ちと、社会の変化に適応しなければならない圧力。ネット社会に私生活がさらされるような、落ち着かない感覚。

つまり、かなり無理っぽい

正直、今の配置は「かなり無理めな要求」を星から突きつけられている状態です。

「理由がわからないけれど、なんだか漠然と不安…」と感じるのも無理はありません。今はその不安を否定せず、「そういう時期なんだな」と受け止めるだけで十分です。


🏔️ 土星の課題は、泥臭く、しぶとく進む

土星が示すテーマというのは、いつだって最初は「難題」として目の前に現れます。

⏳ 2年越しで取り組む覚悟

このテーマは、月がこの場所を経過する1日や2日でパッと解決できるものではありません。これから2年ほどかけて、ようやく形にできるかどうか……という、非常に息の長い挑戦です🐢

そのため、途中で投げ出したくなったり、逆に新しい挑戦をしている人を攻撃したくなったりする心の揺らぎも起こりやすいでしょう。


🥊 タイパ・コスパをあえて無視する

ですが、この土星のテーマを攻略する唯一の方法は、驚くほどアナログで泥臭いものです。

  • しぶとく、泥臭くやっていく 🧗

  • 何があっても、しがみついていく

  • タイパ(効率)もコスパ(損得)も、あえて無視する 🚫

今は「スマートにこなそう」と思わないことが大切です。ちょっとくらい挫けそうになってもいいのです。「諦めないこと」そのものが、今の最大の武器になります。


🌟 その先にある「新星」のスタート

この踏ん張りの先に、非常にパワフルな星の配置が控えています。

冥王星 * 海王星・土星 * 天王星 これらの星たちが手を取り合い、美しい小三角を形成して動き出します。

🗓️ 夏に向けての集中期間

ここから夏にかけては、トランスサタニアン(天王星・海王星・冥王星)という、私たちの魂や運命の根底を揺り動かす星たちが示すテーマに、集中して取り組むことになります。

今は少し苦しいかもしれませんが、この「土星の壁」を乗り越えた先には、もっと大きな視点での変化と成長が待っています。一歩ずつ、着実に進んでいきましょう!✨


🦆 今回のアイキャッチ=蟹座6度のサビアンシンボル

今回の星読みの鍵となる「上弦の月」のサビアンシンボルは、蟹座6度「猟鳥が自分たちの巣を羽で飾っている」です。

🏹 「猟鳥(りょうちょう)」とは?

猟鳥とは、狩猟期間中に捕獲が許可されている野生の鳥たちのこと。 (日本ではカモやキジなど、約26〜28種が指定されています🦆)

実際のカモが自分の巣をデコレーションすることは珍しいかもしれませんが……!🪶

🏠 安心できる「居場所」を作る力

この度数が示しているのは、「自分たちが安心して過ごせる心地よい環境を作るために、一生懸命に力を使う」というエネルギーです。

  • 仲間や家族を守りたい 🛡️

  • ホッとできる場所を整えたい ☕

  • 自分のテリトリーを美しく、快適にしたい ✨

そんな、純粋で温かな「守る力」がこの上弦の月には宿っています。


🌊 理想と現実の「ギャップ」

しかし、ここが今の難しいところ。

内面では「自分たちの巣(心地よい場所)」を必死に守り、整えようとしているのに、現実世界では「全く知らない未知の世界」や「巨大な社会の荒波」を相手にしなければならない状況なのです。

「自分の巣を飾りたいのに、外の世界と戦わなきゃいけない……」

この内側の安心感外側のプレッシャーのギャップが、今感じている「無理っぽさ」や不安の正体かもしれません。


3月26日の月は天頂近くにあって木星と並んでいます。

(国立天文台から https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2026/03-topics04.html )

チャートは、さくっとホロスコープ作成 さんでつくりました → https://nut.sakura.ne.jp/wheel/horo.html

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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
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 薬剤師。アロマ検定1級。
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