メール鑑定

土星 が 牡羊座へ 2026年

 2026年 土星が牡羊座へ完全移動

2月21日、ついに土星が牡羊座に入ります。

これまでの土星の動きを振り返ると、私たちは少しずつ「新しい時代」への準備をしていたことがわかります。

📅 土星の移動スケジュール

  • 2025年5月25日: 最初に土星が牡羊座へ(イングレス)

  • 2025年7月13日: 逆行開始 ⏪

  • 2025年9月1日: 魚座へ戻る

  • 2025年11月28日: 魚座で逆行終了、順行へ ⏩

  • 2026年2月14日: 再び牡羊座へ入り、移動を完了

これから2028年4月に牡牛座へ移るまでの約2年間、私たちは「牡羊座の土星」という時間を共に過ごすことになります。

🌳 土星は「怖さ」ではなく「豊かさ」のための剪定

土星に対して「怖い」「厳しい」というイメージを持つ方も多いかもしれません。ですが、私はそうは感じません。

土星は、「物事をきちんとカタチにする星」です。✨ 必要なものだけを残し、現実化させ、全体を長く継続させていく役割を持っています。

豊かな森を育てるための「枝払い」 🌲🪓

成長を妨げる不要な枝を払うことで、木々の間から太陽の光が差し込み、森全体が豊かになります。 枝を払われた木は、光を目指してまっすぐ上へと伸びていくことができます。

土星が私たちに与える作用は、まさにこの「枝払い」のようなものではないでしょうか。


🪐 土星 × 海王星 🔱 「夢の現実化」のその先へ

今回の牡羊座土星期において、特筆すべきは海王星とのコンジャンクション(重なり)という配置です。

  • 海王星: 「理想」「イメージ」「夢」 🫧

  • 土星: 「現実」「ルール」「具体化」 🧱

この二つが重なることから、よく「夢を現実化する」と語られますが、私はそれほど単純なものではないと考えています。

理想と現実がぶつかり、混ざり合う中で、私たちが本当に向き合うべきものは何なのか。 その深いテーマについて、これから紐解いていきましょう。


<目次>

1.牡羊座の土星について
2.土星が魚座に逆行でもどった意味
3.混沌からの挑戦とゼロを1にするスイッチ
4.2026年土星が牡羊座にはいるイングレス図
5.2026年牡羊座に土星が入るときの土星をとりまくトランシット
6.土星と海王星のコンジャンクションがどこでおきるか


1.牡羊座の土星について

🪐 土星が教える「限界」と「試練」

土星は私たちに「限界」や「制限」「目標」を示します。

「ここができていない」「ここがダメです」という厳しい指摘として現れることが多く、特に最初のうちは、自分の未熟さを突きつけられるような出来事が起こりがちです。⚠️

それは、土星が示すテーマが「到達すべき目標」に対してまだ届いていなかったり、そのシステムを長く維持するために解決すべき課題がそこにあるからです。


♈ 牡羊座の土星:最初の一歩への葛藤

牡羊座のテーマは「まずやってみる」「トライする」「行動する」こと。 しかし、ここに土星がある場合、最初は「現実に向かうことができない」という状態から始まります。🐢

  • 「そんなのできない、難しい…」

  • 「一人で目立つ行動をするのが怖い」

  • 「劣等感を感じる、迷惑をかけるのが嫌だ」

こうした思いから、最初は逃げたり、過剰に自分を守ったり、攻撃を徹底的に避けようとする行動が出るでしょう。🛡️ 逆に、環境や相手をコントロールしようとして、過剰に攻撃的になってしまうこともあります。新しい分野に飛び込む人を非難してしまうのも、その裏返しです。


⏳ 逃げても、最後は「行動」することになる

土星からどれだけ逃げようとしても、最終的には「行動しなくてはならない事態」へと追い込まれます。

最初はできなくても、何度もトライし、ずっと応えようとし続けることになります。到達するのは簡単ではありませんが、避けて通らずにやり続けるしかないのです。💪

まずは一度「やってみよう」と始めてみることが何より大切です。 土星の試練は決して楽ではありませんが、そのプロセスこそが人の成長を促す糧となります。


✨ 身につけた力は「一生モノ」の武器に

やっとの思いで少しずつできるようになると、その力は本物になります。 一度身についた「それ」は、生涯ずっとあなたを守り、あなたらしさを形作る確かな土台となっていくのです。💎

牡羊座土星の大きなテーマ

  • 自分のやりたいことにチャレンジする 🏃‍♂️

  • 一人でもやってみる勇気を持つ

  • その責任を自分ひとりで負う

これは非常に難しいテーマですが、「まだ誰も手をつけていないもの」をイメージし、形にすることがこのチャレンジの本質です。


🕰️ 「過去への逃避」に注意

一方で、「できない」「難しい」という思いから、過去の流行や「昔は良かった」という流れに縋ってしまうこともあります。

一部でレトロ趣味やリバイバルが流行することもありますが、牡羊座土星の本来の課題である「全く新しいチャレンジ」という視点から見ると、それはある種の「逃げ」になってしまうかもしれません。🔙

📝 詳細はこちら

牡羊座土星についてのより深い考察は、noteの有料記事にて詳しく解説しています。ご興味のある方は、ぜひそちらからご覧ください。👇

https://note.com/divinus_jp/n/n5ebb06e8208f

🎙️ スペース配信アーカイブのお知らせ

前回のイングレス(天体のサイン移動)の際に、X(旧Twitter)のスペースにて登石麻恭子先生とお話しした貴重な録音があります。✨

YouTubeに音声アーカイブとして残っていますので、より深い理解のためにぜひあわせてお聞きください!🎧👇

https://youtu.be/CoEgZwYIrWQ?si=7J3po2wIBtcKNmGU

📖 ZINE(小冊子)のご案内

このアーカイブの内容を丁寧に文字起こしし、一冊のZINEにまとめました!✨ 音声とはまた違った形で、じっくりと内容を読み返したい方におすすめです。

【販売場所】

  • 📍 原宿・占い館 塔里木(タリム) 店頭

  • 🎪 各イベント会場

  • 🌐 BOOTH(オンラインショップ)

ぜひ、活用していただければ幸いです。📚

https://booth.pm/ja/items/7209882


2.土星が魚座に逆行でもどった意味

🌊 海王星の影響も無視できません

今回の土星の動きを読み解く上で、実は「海王星」の存在が非常に大きな鍵を握っています。🔑

というのも、今回の天体の動きは驚くほどシンクロしているからです。

  • 魚座への逆行: 土星が逆行して魚座に戻るタイミングで、ほぼ同時に海王星も魚座へと戻ります。♓🔄

  • 牡羊座への移動: 土星が再び牡羊座に入る時も、同じように海王星も足並みを揃えて牡羊座へと進みます。♈✨

つまり、土星がもたらす「現実的な枠組みや課題」の背後には、常に海王星の「目に見えない理想や境界線の揺らぎ」が寄り添っているということ。

この二つの天体がタッグを組んで動くこの時期、海王星の影響を無視して語ることはできないのです。📢

以前の記事からの引用です。

このとき、土星は、すでに魚座に戻っています。
魚座に戻った海王星、土星は魚座にあったときの3年、やってきたテーマができているかを見に行きます。
つまり、ここから新しい流れになったときに、
「自分だけが犠牲になっていないか」「社会のなかで世界のどこかにいる犠牲者の上に成り立つものじゃないか」の確認です。

「海王星 が 魚座へ 2025年 https://divinus-jp.com/archives/93434 」から

さらにこの土星と海王星がずっと同じような位置にある状態は、長く続くコンジャンクション「状態」なのです。

まるで、波打ち際にいて、足下の砂が波でくずれていくようなときです。
気持ちのよいところですが、そこいずっといたらいつの間にか波が満ちてきて溺れてしまいます。
ずっとこのままでいいとは思ってないけど、そこを蹴って抜け出すにはなかなか、大変。
「いままでここが境だと思っていたけれど、違った」「これが基準だと思ってたいけれど、違った」「守られるルールや法律が実はなかった」等です。具体的には
→ いつの間にか国境がなくなっていました とか 熊などの野生動物が生活圏にはいってきました とか 依存薬物がいつの間にか日常にはいっています とか。
自分の生存や金融に関わる変化、変動、あるいは事件、事故として現れることが読めます。

これも「海王星 が 魚座へ 2025年 https://divinus-jp.com/archives/93434 」からの引用です。

🌊 見えない感情に「区切り」をつける

これはつまり、「犠牲」「気持ち」「感情」といった目に見えないものに区切りをつけるというプロセスです。

私たちが寄り添っていた「従来のルール(根拠)」は、実はいつの間にか消えてなくなってしまっている……。そんな不思議な状態が起きています。😶‍🌫️

土星が一度、魚座に戻っていったのは、まさにその「あやふやになった境界線」を確認しに行くためだったのです。🔄🐟

⚖️ 牡羊座土星に課せられた「大事なタスク」

今回の移動において、私たちには重要なミッションが与えられています。

  • 「自己犠牲」の終わり: 「犠牲になるのはここまで!」と、自分の中でハッキリと線を引くこと。🚫

  • ルールの再構築: すでになくなりつつある過去の慣習に頼るのではなく、「自分自身のルール」を新しく示すこと。✍️✨

これこそが、この時期に私たちが取り組むべき、最も大切なタスクのひとつなのです。


3.混沌からの挑戦とゼロを1にするスイッチ

🫧 「ふんわりした一体感」の崩壊と、溢れ出す「灰汁(あく)」

これまで、土星は魚座で海王星とともにありました。

「見えないところに線を引く」という難しいタスクに向き合えていない場所では、従来の境界線が溶け出し、相手に自分のエリアに踏み込まれたり、「普通はこう」「今まではこうだった」という暗黙の了解や社会のルールが崩れ去っていたりします。 🌊💨

魚座で土星の「外側」が溶けたことで、境界線を引けないところでは、無意識に流行や周囲の空気感で行動を決めるようになっていました。

  • 「みんなと一緒なら安心」

  • 「インフルエンサーが動画やSNSでこう言っていたから」

  • 「いいねの数が多いから」

  • 「TikTokで流行っているから」

いいね!の数やインフルエンサーの存在は、風の時代的な評価基準です。しかし、このように他者の意見や「なんとなくの同一感」で自分が動くのは、相手に影響されているからであって、本来の自分の意志による行動とは少し異なります。⚠️


🥘 隠しきれない「嘘」が露呈する

土星が果たしていた「規則・経験・建前」が、牡羊座0度で海王星と重なると、いよいよその「中身」が溢れ出します。

それはまるで、料理をしている時に出てくる「灰汁(あく)」のようなものです。食材に潜んでいた苦味やえぐ味が、表面に浮き上がってきます。🤢

  • 「ちゃんとしていると思っていたのに、実は嘘だった」

  • 「イメージばかりで、中身がスカスカだった」

  • 「信じていたものが、まやかしだった」

こうした「嘘がバレる」ような出来事が起こりやすくなるでしょう。


🔥 単独で動く覚悟:直感と衝突、そして絶望の先へ

土星の示す課題は難しいので、慣れている「ふんわりした一体感」に戻ろうとする流れもありますが、多くの場合はそこから離れ、「たとえ一人でも行動する」という方向へ向かいます。🏃‍♂️💨

ただし、この行動には注意が必要です:

  • 直感的すぎて衝突を伴う可能性がある

  • 「外側の基準(社会のルール)」が頼れなくなるため、ある種の絶望感を伴う

これは決して楽しいことばかりではありません。 しかし、「既存のルールに従わず、自分のルールで新しいサイクルを始める」ことこそが、牡羊座土星の真のタスクなのです。✨


💪 「できる時に、やっておく」

一方で、2025年に土星が牡羊座に入った時、「正体のわからない夢や理想を形にする」という経験をしたはずです。

その後、特に秋から冬にかけての、魚座への逆行や水のグランドトラインの影響で、「変わらなくてもいい」というムードに飲み込まれ、「形にしたいのに、できない!」という辛さを味わった方も多いのではないでしょうか?😢

その痛みを経験したからこそ、今の私たちはこう思えるはずです。 「できる時に(たとえ無理矢理にでも)やっておこう」と。

その決断が、あなただけの新しいルールを作っていく第一歩になります。🚀


🏗️ 崩れた砂を、もう一度「カタチ」にする

これまでお話ししてきたように、境界線が溶け、ルールが崩れてしまったかもしれません。ですが、土星が牡羊座に入るということは、その「崩れた砂をもう一度しっかりとした形にする」ということです。⏳✨

いよいよ、ゼロを1にするスイッチが入ります。

嘘や虚飾があふれる世の中で、それは決して簡単なことではないでしょう。だからこそ、そこに時間と知恵をたっぷりとかけて(土星)、じっくりと取り組んでいくのです。


🔥 AIにはできない「ゼロから1」を生む力

例えば、最近のAIは言葉を破綻なくつなぎ、現代の無意識を言語化してくれます。🤖

しかし、全くのゼロから1を生み出すことは、AIにはできません。

それができるのは、牡羊座のような「火のサイン」であり、さらに春分点を越えて、土星が無意識(海王星)と重なる今だからこそ成し遂げられることなのです。

混沌とした状況を突き抜けて形にすることは、単なる「夢の実現」ではありません。 それは、「ここから立ち上がる力」そのものなのです。⚡️


🚩 追い風が吹く、再始動のタイミング

今回の星の配置は、私たちの背中を力強く押してくれています。

  • 2月21日のコンジャンクション: 土星と海王星が牡羊座0度で重なるこの時、蟹座の木星以外のほぼ全ての天体が「順行」しています。⏩

  • 社会のムード: 土星より遠い天体(トランスサタニアン)も徐々に「風」と「火」のサインへ移動し、「やりたいことを前に進めよう」という活気ある雰囲気が社会全体に満ちてきます。🌬️🔥


✨ つまり

「何が正しいかわからない」という不安を越えて、自分の直感を信じ、自分のルールで一歩を踏み出す。

この約2年間の牡羊座土星期は、あなたが「自分という人生の開拓者」になるための、かけがえのない時間になるはずです。🔥


4.2026年土星が牡羊座にはいるイングレス図

2026年2月14日の土星が牡羊座に入ったときのホロスコープです。

📅 星の配置:社会が大きく動き出すサイン

土星の牡羊座入り(イングレス)については、天文暦のとり方によってその正確な時間が変わってくることがあります。そのため、今回は特定のハウス(場所)に細かく限定するよりも、もっと広い視点でこの2年間の社会的な流れを読み解いていきたいと思います。🧭

ただし、今回の「活動宮(牡羊座)」へのイングレスであるという点は非常に重要です!

土星は社会を象徴する天体。特に牡羊座という活動宮で始まりのサインに入ることは、社会的な大きなイベントや、時には世の中を震撼させるような出来事の象徴となることもあります。「ここから世の中の空気がガラリと変わる」という強烈なサインであることは間違いありません。⚡️


🌐 変化の鍵は「情報のプラットフォーム」

これまでのルールや、感情的な繋がりだけで動かしてきた仕組みが崩れた後、新しい土台を打ち立てるために活用されるのが以下のツールです。

  • ネット社会・AI 🤖

  • アルゴリズムやプロンプト ⌨️

「どのプラットフォームを使い、どんな意図を持って情報を制するか」が、そのまま力(強さ)に直結する配置と言えるでしょう。

また、スマホ決済やリモートワークのさらなる浸透により、「直接出向く」という時間や距離の制約は、いよいよ超越されていきます。 📱💨 これからの2年間は、今まで以上のスピードで変化が加速していくはずです。


⚖️ 理論とリアル、その「食い合わせ」の難しさ

技術革新が加速度的に進む一方で、忘れてはならないのが「私たちは生身の人間である」という事実です。

理論やシステムがどれほど完璧でも、リアルな人間の感情や生活と、常にうまく噛み合うわけではありません。🧩❌

  • 理論通りにはいかない現実: これまでの慣例も、決して悪いことばかりではありませんでした。ずっとそうだった、という習慣や季節ごとの日本らしい行事は私たちに安心感を与えてくれます。

  • 心の安らぎ: 炎上や批判の絶えないネットの世界を離れ、「気持ちの通じ合う直接的な関わり」こそが、結局は一番の安心材料になるようです。🤝❤️

💡 例えばこんな矛盾も……

  • 物流の壁: ネットショッピングは究極に便利になったけれど、それを運ぶ「物流」には物理的な限界がある。🚚📦

  • 最終的な信頼: どれだけAIが優秀でも、最後に自分の気持ちを分かってくれるのは、ずっとそばにいてくれる「ヒト」だった。


🌀 加速する世界の中で、何を選ぶか

このイングレス図から読み取れるものは、システムとしての便利さは追求されつつも、一方で「理想、理論だけでは片付かない現実」に直面する。そんな2年間。

デジタルな強さを持ちつつ、いかにして「人間らしい安心感」を守り抜くか。 それが、加速する時代を生き抜く知恵になるのかもしれません。


5.2026年牡羊座に土星が入るときの土星をとりまくトランシット

🔄 2025年春の「再起動」と、新しい挑戦

今回、土星が牡羊座に入るのは実は2度目となります。 最初に入ったのは、2025年5月25日でした。🗓️

「2025年の春ごろに何が起きていたか」を、ふと思い出すような出来事があるかもしれません。 あるいは、当時やりかけていたことや、止まっていたプロジェクトが再び動き出す(再起動する)タイミングでもあります。🌱✨


🔥 古いシステムを壊し、理想を形にするパワー

今回は、水瓶座にある冥王星と火星が強力にバックアップしています。

  • システムの刷新: 古くなった仕組みを壊していくパワーがみなぎっています。🏗️💥

  • 個の権利: 「基本的な権利」を求める動きが、たとえ一人であっても「実際の行動」として現れてくるでしょう。

今必要のないものを捨て去り、切り取っていくプロセスには、多少の抵抗や摩擦が伴うかもしれません。 しかし、それは自分の理想や考えをしっかりと形にするための強力な後押しとなります。⚖️💪

まさに、新しい試みやチャレンジ、温めていた企画がダイナミックに動き出すときです!🚀


6.土星と海王星のコンジャンクションがどこでおきるか

🔍 「自分自身」のホロスコープと向き合う

ここまで社会全体の流れをお話ししてきましたが、個人レベルでどう影響するかは、あなたのネイタルホロスコープ(出生図)の「どのハウス」でこの重なりが起きるかによって具体的に変わってきます。🏠✨

ハウス別の詳しい意味については、以前の記事にまとめてありますので、ぜひチェックしてみてください。👇

見えない力と向き合う:土星と海王星の長いコンジャンクション ハウスごとに解説 2025年

今年の夏は猛暑で体が疲れてしまいますね。社会の変化にも少し戸惑いを感じるかもしれません。 でも、こ...

🪐 土星をどう「実感」していますか?

🗝️ さらにその前提として

今回の星の動きを受け取る前に、もっと根本的な問いがあります。

それは、「自分自身の土星(ネイタルの土星)」に対して、今どんなスタンスでいるか、ということです。🪐

今回の星の動きをより良く活かすために、まずは自分自身の土星(そして太陽)をどう捉えているか、一度振り返ってみましょう。

  • 土星が、まだよくわからない: 実感がない、あるいは苦手意識があって避けている状態。

  • 土星は怖い: 目標達成のために必要な、厳しくも愛のある導き手です。

(さらに、もし、自分の核となる「太陽」をまだ実感できていない場合は、まずはそこから向き合う必要があるかもしれません。☀️)

自分の土星をしっかり理解した上で、今回の牡羊座0度での「海王星・土星のコンジャンクション」をどう受け取っていくのか。

外側のムードに流されるのではなく、あなた自身の物語としてこの星の配置を考えてみてくださいね。観測地点を自分に置くことで、進むべき道がよりクリアに見えてくるはずです。🧭✨

チャートは、マイアストロチャート さんでつくりました → http://www.myastrochart.com/index_j.html

対面鑑定は、塔里木(タリム)にて、お受けいたします。
対面鑑定・出演予定のスケジュール → https://divinus-jp.com/archives/37880
オンライン鑑定 → https://divinus-jp.com/archives/84608
電話鑑定・メール鑑定 → https://divinus-jp.com/archives/42185


このブログ記事がお役に立ちましたら、こちらからのプレゼントも嬉しいです。
当ブログのすべての著作の権利は放棄いたしません。無断転用禁止します。

*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
 メール鑑定と対面セッション、オンライン、電話での鑑定をしております。
 薬剤師。アロマ検定1級。
 日々の情報発信は、Twitterもフォローください。
 こちらです→ @divinus_jp https://twitter.com/divinus_jp
 このサイトでは、聖地と占いの記事を書いております。

*鑑定について
 メールと電話、対面、オンライン鑑定を行っています。 鑑定については、こちらで。
 対面鑑定のスケジュールは、こちらで。
スポンサーリンク