1年の季節は、はっきりこの日から、という事はありません。
しかし、暦のうえで、大切な節目になる4日間があります。
まず、昼と夜の長さが等しい春分、秋分。
それに、昼間の長さがもっとも長い夏至と、短い冬至。
この四日間の、夏至、冬至、春分・秋分の二分を併せて二至二分(にしにぶん)といいます。
今年の夏至は、6月21日。
夏至は、北半球では昼間が最もながく、夏に至る、といっても本格的な暑さはここから。太陽がもっともパワフルな季節です。
占星術では、春分はその年、1年を象徴します。一方、この夏至では、秋、秋分までの流れを読んでいきます。
6月21日東京でのチャートです。サイトのくせでちょっと時間がすすんでいます。

アセンダントは射手座。太陽は7ハウスで夏至なので蟹座の最初にあります。
2026年の大きなイベントのひとつに、春分点近くでの海王星、土星のコンジャンクション(重なり)と、それに続く牡羊座にたくさん天体のあるステリウム(集中)があります。
このチャートの夏至では、海王星と土星がかなり離れています。
その後、土星は逆行していくのですが、重なることはありません。
🌸 春分からの変化と、現在の心境
春分のときから、春以降にやってることや全体の空気感自体は変わっていません。ただ、一時の焦るような、前のめりの気持ちはすっきりと落ち着いています。😌✨
🤝 向き合っている現在のテーマ
一方で、いまは「現実をどうやって動かしていくのか」というテーマが浮上しています。 実際に相手と交渉したり、深く関わったりしている真っ最中ではないでしょうか。🗣️💼
☀️ 夏至から始まる、新しいアプローチ
これまでは、ゴリゴリと無理やり現実を変えていく力技の時期でした。🏋️♂️💥
しかし、この夏至を境に流れが変わります。 これからは「信用を得て深く関わり、丁寧に調整していくこと」で、スムーズに現実が動いていく、そんな洗練されたやり方へとシフトしていきます。🌱✨
💡 ポイント 無理に力で動かすのではなく、信頼関係をベースにした「丁寧な調整」がこれからの鍵になりそうです。🍀
冥王星・海王星と土星・天王星の小三角はちょっとずつ崩れていますが、まだ影響下にあります。
🏛️ 社会的なテーマの継続(財産と管理)
社会全体としては、「個人の財産」と「社会・組織の財産」というテーマが引き続き続いています💰🏢
この流れから、税金や個人情報をめぐる議論や問題は、今後も変わらずフォーカスされていくでしょう📁🔒
🌟 組織から生まれる「新しい人気者」の兆し
これは少し希望的な読み方になりますが、こうした状況のなかでポジティブな動きも見えてきます✨
これまで組織やチームのなかでじっくりと培ってきた才能やスキルを武器に、「新しい人気者」が表舞台に登場してくる、そんなワクワクするような展開も期待できそうです🚀👏
💡 ポイント お堅い社会的なルールの変化のなかから、個人の持つリアルな実力や才能がピックアップされ、注目を浴びていく流れになりそうです。💫
アイキャッチはAIに出してもらったK-POPスター。
夏の間に光り出すニュースターを楽しみにまいりましょう。
月が水星と木星、金星に接近していきます。夕方、日の入りにみえる細い月と、水星、金星をみあげてみましょう。

(国立天文台から https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2026/06-topics04.html )
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