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伊勢神宮外宮 2 御正殿

手前に以前の御正殿(ごしょうでん)があります。

外宮13

その奥が昨年、ご遷宮した新しい御正殿。
古い御正殿は、まだ建物はありましたが、「カラ」です。
こうして、二つのお宮が並びたっていると
エネルギーの違いがはっきりわかります。
更地になってしまうと、また、それは別なのですが。

外宮8

ありがとうございました。

新しい外宮御正殿です。
おおにぎわい。
この鳥居からなかは、撮影禁止なので、みなさんこの前で記念撮影。

外宮7

鳥居をくぐって、ご挨拶します。
いいなあ。清浄であたたかい。

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最近、思うのですが、日本語って主語がなくても使えますよね。
あれって、引き寄せの法則のまんまじゃないか、と思いました。
引き寄せの法則って主語がないとか、宇宙のパワーは細かいところがわからないとか、聞きました。
だから、毎日、うつうつと暮らしていると、それを引き寄せてしまう。
イヤな相手とすごしていると、ますますイヤを引き寄せてしまう。

でも、バシャールがいうように、現実のなかでワクワクなんてないし、いまある選択肢のなかで、ワクワクはひとつもない、という絶望的なこともあると思います。

だからといって、ソコにこだわっていると、ソレを引き寄せてしまう。

そして、仏教の「お題目」を考えます。
仏教の南無阿弥陀仏、とな、南無妙法蓮華経とか、となえているのは私です。
だから、このお題目は、当然、私を助けてください、という目的なのですが、直訳すると、「阿弥陀様におすがりします」「お教えに帰依します」というだけで、実ははっきりした主語はないのではないでしょうか。

一方、キリスト教は、主よ、迷える子羊を救いたまえ、で、誰が誰を救うのか、はっきりしてる。
「神さま、迷える私(あるいは、あなた)を救ってください」

「南無阿弥陀仏」でも祝詞でも、日本語のアフォメーションは、主語がない。
それは、もしかして、すごくアフォメーションとしてすごく、正しくて、まっとうなのかもしれません。昔の先人達の知恵の深さを感じます。

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でも、ま、あまりイヤな事には、こだわらずに。
思いの分量を少なくして、自分の主体をそこに置かない、かな?

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御祈祷もします。
祝詞は主語がないので、私の幸せであり、アナタの幸せでもあるかもしれません。

以前の御正殿の前の松。
右下の男性と比べてみてください。リッパです。

外宮10

この木、いいですね。

外宮11

すりよる、また。

伊勢神宮
お伊勢さん125社参り


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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
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