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宮島 厳島神社1 ごりょうばし

宮島に行ってきました。
今回も、ここしかない、というタイミング。
ありがたいことです。

といっても、遠いので朝、早く家をでて、宮島についたのは昼。
すでに、この時点で、蒸暑さにヘロヘロになっております。

まずは命の水をさがして、歩きます。

御霊川ともいわれている紅葉川にかかる、ごりょうばしを渡ります。
まず、この土地の霊、「御霊」にあったわけです。

ごりょう、とは、怨みや後悔を残したまま亡くなった霊で、多くは、その土地にゆかりがあります。
それをお祀りすることで、祟りを鎮めます。
天災や伝染病は、たたり神のお怒りとされていていました。

八坂神社のお祭りである、祇園(ぎおん)祭りは、江戸までは、祇園御霊会と言われていました。
牛頭(ごず)天王をお祀りしているものです。
牛頭天王を、慰撫(いぶ)することで
疫病退散をお願いするお祭りです。
しかし、牛頭天王が、神さまでもなく仏さまでもないために、明治の神仏分離以降は、神社の名前も変り、牛頭天王と同一視されているスサノオさまがご祭神となりました。

でも、まあ八坂神社にあるパワーは、そんな事くらいでは、変りませんし、なくなりません。

・・・かなり、横道にそれました。

しかし、ここは、御霊といっても、他の御霊神社にいらっしゃるような感じではなく、
「霊」テキな要素はありません。

宮島は、お寺があってもお墓がないようです。
また、お土産ものやさんや、旅館があるのですが、田畑や、田んぼ、ましてはスーパーはなく、基本的に浮世離れしているというか、生活感がありません。
神の島なんだなあ、と思いました。

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今回のテーマは、弥山。
やはり、本体は山でしょ。
若い時は、厳島神社と鹿ばかり、気になっていました。
今も、それは気になりますが、山から流れる川や、湧き水。
気の流れも、山から海へ、海から山へ。

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湧き水は、厳島神社のなかにもあるそうです。

大きな水の循環のかなでの、禊のようです。

ともあれ、まずは命の水をいただきました。

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じぱんぐさん、ごちそうさまでした。

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あまりに、ヘロヘロになっていたので、外観写真さえ撮らず。
ホームページからお借りしました。

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宮島観光協会
瀬戸内グリル じぱんぐ


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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
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