小高い山の上に鎮座なさっているこの土地の神さまです。
近くには大きな看板もあって、初詣、お宮参りなど崇敬されているご様子が伺えました。
そして、この参道の階段。

この日は雨でもあり、ちょっと足下がおぼつかないお年頃でもあるので、別のルートで。
帰ってから調べてみたら、「玄監」ということでした。
この玄監とは、「襟を正し、姿をみさだめ、神域に臨む」という意味だそうです。玄監の文字は豊前小倉藩五代藩主小笠原忠苗公の筆によるとのこと。
コロナ禍以降、水にふたがしてあったり、「流しそうめん式」のものが増えました。
インバウンドで賑わう明治神宮の手水もこの形式で、海外の方だけでなく、直接、ひしゃくに口をつけたりする方もお見受けしたので、まあ、合理的っていてば合理的。
もともと、高尾山山頂(現 小倉北区高尾二丁目付近)あるいは、鷹尾山の麓、朝倉谷にお祀りされたものを、ご遷座をされて、現在はこの地に鎮座されているとのこと(ともに、公式サイトから)ですが、ここも見晴らしがよくお山の山麓におられます。
北九州のこの地方は、どこでも神功皇后が三韓を攻めた神話が登場するのですが、ここでも。
そして高尾、あるいは、鷹尾という名前の山もよく見られます。
これを調べていたら、こんなサイトを見つけました。本筋からはちょっと外れるのですが、リンクをつけておきます。
古代の福岡を歩く(RKB毎日放送) → https://rkb.jp/contents/202510/198117/
むかし話に由来したもので、恋愛成就、子供の夜泣き封じ、虫封(安穏)祈願にご利益があるそうです。
石から木が生えています。
蛇の石、なんでしょうけど、優しい感じがしました。
この神社、他にもこうした配置になってるところがあって、神さまの目前に木があるんですよ。
神さまをお守りする、のか、あるいはその逆。
ちょっと遠くにおられて、でも、お賽銭箱がここにある。
山津見神社

幸神社(ゆきじんしゃ)
さいの神、ということは、この先をお守りいただける猿田彦さまです。また、北東を守護する「塞の神(さえのかみ)」でもあります。

土地の民話、昔話も含めてお守りいただける神さまです。
篠崎八幡宮 https://www.shinozakihachimanjinja.or.jp/index.html
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