メール鑑定

善光寺 八幡屋磯五郎 西之門よしのや

圧倒的な聖地ほど、門前町が栄えたり、あるいは花街があったりします。
そうでもしないと、こっち側にもどってこれなくなっちゃうんだと思います。

善光寺の門前町も賑やかです。
一方、観光地としても整備されています。古い町並みが残されつつ、電線が地下化されスッキリしています。
そのなかから二店舗。

まず、善福寺のお隣、外苑とありますが、そこにある西之門よしのや

長野には日本一の蔵の数がある新潟と同じくらいの日本酒の蔵元があるそうです。(日本酒の生産量としたら兵庫、京都です)
ショップ、レストランの併設された蔵元です。
この長くて暗い入口って宇治のお茶屋さんにもありました。

中庭

井戸

どなたかわかりませんが、神さまがおられたので、ご挨拶します。

美味しいお酒が飲めますように。

蔵、無料で見学できます。

入口は、古い作りですが内部には、イマドキのタンク。

これは展示用です。酒槽(さかぶね)

ショップにはいると麹の匂いがします。日本酒とお味噌を扱っておられます。
イマドキの若い男の子が見かけとちがって、すんごくマジメに日本酒をすすめてくれました。

もうひとつ。

七味唐辛子の八幡屋磯五郎
店内も店頭も、人で大混雑しているので、看板のみ。

こちらも十年以上前に来ているのですが、すっかりスマートな造りになっています。
いつだったかなあ、と写真をさがしていたら2002年にありました。
当時は古い店舗で、これもまたいいんですけどね。店頭の赤くてデカい唐辛子は今も健在です。

店頭にあった七味唐辛子の椅子。売ってます、これも。

七味唐辛子は辛さもそうですが、風味、新鮮さが大事。
今つかっている七味がちょっと風味がトンでしまったので、買っていこうか、という感じで入ったのですが、扱っているこれ、スゴいわ。商品のイマドキ感がハンパない。
そりゃあ、DEAN & DELUCAにあって違和感ないものでしょうよ。

エスニックなガラム・マサラもあれば、コスメもある。
ちょっと考えてみたら、それって七味唐辛子の「お隣さん」
七味唐辛子って、スパイスだから、スパイスの調合によってガラム・マサラになるわけだし、七味唐辛子の中身は薬用植物、つまり、漢方。だったら、その薬効のある生薬をコスメに転用もあるわけね。
なるほど~。

400円くらいのつもりの買い物が、あっというまにアレコレと。

代替わりして、かわったなあ、と思って、帰ってから社長のホロスコープ(チャート)を失礼ながら拝見。
現在の社長の室賀豊(むろが・ゆたか)さん。
社長就任が2004年とありましたので、私が行った2002年はまだ、社長になっていなかったのね。
太陽山羊座で、山羊成分多め。ゆるく水の三角に冥王星のカイト。月はビミョーに射手座か蠍座。
冥王星が、外部からとんでもないものを取り入れて、家業に情熱を傾ける火星と、伝統を守る海王星。そして、魚座の金星は味覚のバランス。
この金星、効いてるなあ。そして、ジョシの気持ち、わしづかみ(笑

おみやげに西之門で日本酒を買ったのですが、知らずに車を停めたパーキングが提携していたようで、善光寺でかなり、長時間いたのですが、ほぼまるっと駐車料金をだしてもらいました。
神さま、(仏さまか、ここは善光寺だから)ありがとうございます。

西之門よしのや
酒槽について 灘の酒用語集

八幡屋磯五郎

信州 善光寺

スポンサーリンク