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双子座 満月の新嘗祭 2018年

ツイッターのライムラインに八雲さんのブログが流れてきました。
確かに、この新嘗祭は平成最後であり、平成が終わる時、あるいは満ちる時の満月でもあるのだなあ、と思いました。


(写真は宮内庁のサイト 平成25年新嘗祭神嘉殿の儀から)

なので、平成最後の新嘗祭として、もう一度、このチャートをみてみることにしました。

実際の新嘗祭は、この夜から明け方にかけて行われるのでハウスは動いていくのですが、この満月に象徴された「達成」の意味は無視できないと思います。

陛下ご自身の天皇としての役目は、8ハウス。皇室、あるいは歴代天皇陛下の2000年の歴史のなかの一部で、前例のないご自身の理想を貫こうとしていらっしゃることがうかがえます。また、個人としての月は、やっとこの世に受肉をされようとしている2ハウス。
太陽の支配天体も木星も、月の支配天体の水星も8ハウスにあり、伝統、死と再生が強調されています。
ゆるくですが、サイン的に冥王星と天王星が強い配置であり、ここも御世がかわっていくことが暗示されています。
アセンダントの支配天体が11ハウス。海王星も近くにあり、霊的なこの最後の新嘗祭は、次につなげていこうというお気持ちも拝察することができます。

平成の御世は、天災の多い御世だったように思います。
平成最後の新嘗祭は、おだやかに執り行われますように。

八雲さんのブログ19年ぶりの満月の日に行われる平成最後の新嘗祭(勤労感謝の日)


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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
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