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明治神宮 2018年年末

毎年、この時期にはお札をお返しして、ご昇殿して参拝しています。
周囲は、海外の方ばかり。ハングル語、スペイン語、広東語、フランス語、英語・・・。

参道のいつもの場所には、謹賀新年と御製。
天皇陛下の和歌を御製(ぎょせい)とお呼びします。
これはご祭神である明治天皇の和歌です。

階段の前は例年、巨大な賽銭箱になっています。

今年は、拝殿の向こうに仮のお宮が見えます。

これは、別の角度の神楽殿前から。その奥にある本殿は、囲いがありました。

神楽殿の前にいると、どこからか空気が動くような風がふいて、木の香りがしました。
ご社殿の木の香りなのかなあ。ここは気持ちがいいなあ。

祈祷の時間になって、神楽殿にはいると、そこに陛下の気配が濃くあります。
かなり広い神楽殿なのですが、内陣のむこうだけでなくギュッと周囲の空間も緊張する気配があります。

どちらのご祈祷をお受けしても、ありがたいなあ、と思う事ばかりなのですが、今年も涙がでるようです。
明日の年末ジャンボが当たりますようにとか、仕事場の上司が気にくわないとか、些末な事はもう、どうでもよい感じになってきました。そして、自分を正しく明るく生きなさいと。
それを愛だとか、ご神威だとか、感謝だとか、ワンネスとか、まあ、なんでもいいけど。

海外の方がよく写メを撮っているところ。この向かい側にワインの樽もあるけど、こっちの方がインスタ映えするね。

休憩所もカフェにかわってました。前の学食風なところも良かったんだけどね。

2020年に向けて、東京も変わっていくのでしょう。
そして、変わらないものもあるのです。

おめでとうございます。
ありがとうございます。

みなさま、よいお年を。

明治神宮


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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
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 薬剤師。アロマ検定1級。
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