2018年の冬至以来の諏訪大社です。
「ああ、諏訪に行きたいな」という思いが時々、やってくるのですがやっと詣りました。
今回は、久しぶりなので諏訪大社の4つのお宮には巡拝したいと思います。
諏訪大社は4つのお宮の総称なのですが、その4つのなかでも諏訪湖をはさんで、上社の2社と、下社の2社に分けることができます。
こちらは下社の春宮です。
諏訪大社の4つのお社のうち、1番「近い」感じがするのが春宮です。
瑞垣の向こうの圧倒的な神威を感じるのはどこもそうなのですが、おそば近くまでいってお祈りすることができるのが春宮。
人間界も大きな社会の節目なので、神さまもあわせていらっしゃるようです。
お社の脇には砥川が流れています。気持ちのいい川なので行ってみたら、ここも工事が。

お宮のそばの川というのは、つまりここで禊ぎをするところ。
でも、観光の目的のかたは、ここを通り過ぎて、この向こうにある万治の石仏を目指します。

万治の石仏は、諏訪の神さまと直接の関係がないように感じます。
のんびりしてる。
1657年諏訪高島藩主が諏訪大社春宮へ奉納する大鳥居用の石を加工した際、石から血が噴き出したという不思議な出来事があり、恐れた石工が、その石をただの大鳥居にするのをやめ、仏像(阿弥陀如来)を刻んで祀ることで霊を鎮めようとした、という事なので、それほど「のんびり」してないのですが、田んぼ、畑のなかでのんびりとおられます。
川の流れ。上社の前宮の水眼(すいが)とはまた違いますが、このまま入っていきたい。

御柱(写真におさまらないので、動画で)
砥川 工事の音が入っていますが、気持ちだけでも禊ぎましょう。
こちらのサイトでは古地図もあって、すごく楽しいです。
八ヶ岳原人 → https://yatsu-genjin.jp/suwataisya/index.htm
諏訪大社 https://suwataisha.or.jp/
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