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玉姫稲荷神社

下町生まれの私なのですが、このあたりはちょっと、子どもが行くところではない、という場所でした。
山谷(さんや)と呼ばれたところです。

この先には、吉原(よしわら)があって、江戸時代には、遊郭があり今は、ソープランドのある町です。
そこにあるお稲荷さん。

こうして見ると、スカッとしています。

でも近くにいくと・・・

「あしたのジョー」が。あら?(笑

「あしたのジョー」は、昭和40年代(1970年あたり)にアニメになったボクシング漫画。
舞台背景となった泪橋(なみだばし)が、この近所にあります。
なので、こうしたパネルもあって。
帽子をかぶっている人物が主人公の矢吹丈(やぶきじょう)。髪の長い人物が、白木葉子(しらきようこ)、ヒロインです。

手水舎は茶色。

東京の温泉って茶色です。
そのせいか、手水にこうした茶色い水がでているところが時々あります。目黒不動もそうでした。こちらの記事で。
ご挨拶します。

スカッとしているけど、中身はお稲荷さんだ。しかも、女性。

アップはしていませんが、お稲荷さんらしい提灯がたくさん、掲げてあって、そのほとんどが女性の個人名。
吉原にも近く、芸事、水商売、化粧や髪結い、人気商売のお姉さま方かとお見受けいたしました。

境内にある口入稲荷社

さらに、こちらはお稲荷さんらしい。モイスティで肌感のある場所。
扁額は、八代目の松本幸四郎。
この後ろに、狐の穴もありました。

人気商売にご利益のあるお稲荷さん。

こちらの拝殿の奥に、弁天様がいらっしゃいました。
女性の神さまだから、ここにいらしたのね。

玉姫稲荷神社 東京都神社庁

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