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宮益御嶽神社

宮益坂からうかがいます。
このりっぱな階段。

辰巳の辻占-2013073101

すごいなあ。ビルの3階の高さです。
お山に登る、という感じを体感します。
富士山に登る疑似体験のために、富士塚が作られたように
ここは、御嶽山に登るという実感をもてるようになっています。

この階段を登ると、さっきまでの宮益坂の喧騒がなくなります。

静かです。ビルに囲まれているせいなのか、自分の足音が反響します。
そして、見えるかな?

辰巳の辻占-2013073102

枯山水の庭だと砂熊手でつけた砂紋(さもん)にあたるのですが
神社ではなんと呼ぶのでしょうか。
きれいに掃き清められています。

手水の流れの音が聞こえるような静けさ。
宮益坂に面しているのですが、その喧騒とは別世界。
ヒトケがないようなのに、砂紋のあともあって
ちゃんと人の手が入って清められています。

静謐な空間です。
よいですね。すかっと天にぬけますね。
大神神社のご神体である三輪山にあがったときの
山頂の静かな空間もそうでした。

山頂にいるのに、意外にも
一番高いところにいるんだぞ、という征服感や
満足感ではなかったことを、思いだしました。

辰巳の辻占-2013081901

こちらはお不動様。
なんか焦げっぽい感じです。
あぶり不動と言われていて、お金をあぶると倍になってくるとか。
病気をあぶりだしてくれる、とか。
うーん、ちょっと暗い感じがします。

御嶽神社なのでオオカミが狛犬なのです。
火を操るお不動さまとともに、
オオカミは火防(ヒブセ)の御利益です。

でも、この境内が静謐で、天にぬける感じはあるけど、
このお不動様以外、「火」の要素がないので、
この神社のパワーは「火」なのかなあ?と不思議に思います。
お祭りは、盛り上がるんでしょうけど。
むしろ、これがもともとの御嶽神社の感じなのかな?
御嶽山に行った事がないので、わかりません。
今度、確認しないとね。

じつは、こっちかな?と思って歩いていたら、
御社殿の真裏の渋谷商工会館に来てしまいました。
そこから真上に、御社殿が見えて
ビルの3階にいらっしゃるらしいのですが
あがる手段がなくて、宮益坂にもどりました。
ちょっと不思議なところに、おられます。

宮益坂御嶽神社


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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
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