日光二荒山神社 本社

日光は二荒山を中心とした信仰なのですが、中宮祠は、登山口で、こちらは里の中心だと思うのです。

入り口の鳥居は2カ所あります。
大鳥居。

この手前は広くなっていて観光バスなどが方向転換しています。
観光でいらっしゃる方も多くおられるし、もちろんいろんな楽しみ方があっていいと思うのですが、観光バスから朝からビールを飲んできたよ、という男性集団がやってきても、これだけの広さの場が清浄であるのはすごいことだと思うのです。

縁結びの縁起物が鳥居の左右にあって、良い縁打ち出の小槌

むすび大国

だそうです。

こちらは別の鳥居。
銅鳥居。

こっちの方が参道っぽいなあ。

楼門

楼門をはいったところにこんなパネルが。ご当地キャラ。
神尾明里ちゃんだそうです。

良い縁打ち出の小槌とか、こんなキャラクターとか。
聖地の霊性とは関係ないんですけど、写真は撮っちゃいます。

拝殿でご挨拶します。

ここはみんなが集まれる場所なんだと思います。
聖地というより広い場所。
もちろん神さまをここに勧請されているのですけれど、この土地自体が神聖なところではなく神さまに対してお祈りをささげる場所。

そして、なんかおる。

金色のねずみ。開運ねずみ、だそうです。

そして神楽殿には金色の大黒様が。

手前にはライオン

良い縁狛犬とあります。もちろん一対になっています。

この場だけだと、ちょっと「観光地なんだ」感があるのですけれど、
もったいないので入場料金をお納めして神苑に入ります。

地図などがわかりやすいのは江戸家 眠猫さんのサイト 日光二荒山神社

日光二荒山神社

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