メール鑑定

香取神宮 匝瑳神社 櫻大刀自神社 鹿島新宮

本殿の裏手へまわります。
kato12

奥に、匝瑳(そうさ)神社がありました。
kato19

香取神宮の親神さま、とのことです。
磐筒男神、磐筒女神とあります。
「男神」「女神」とあり、「~ノミコト(命)」ではないので、
とても古く、あるいは、ヤマトの物語、神話には
でてこないない方々なんだなと思いました。
また、筒(つつ)という言葉から、星、すすぐ、船をイメージします。
いずれも、海を行く航海に関連しています。
鹿島の神様も、香取の神様も海(入り江)から
こちらに上陸されているのです。

また、本殿の後ろには、櫻大刀自(サクラノオオトジ)神社。
いらっしゃるのは、コノハナサクヤヒメと。
kato20

真後ろ、ではないのですが、
本殿を介してこちらを参拝する形になります。

なぜ、ここに。
富士山の大きさも、
コノハナサクヤヒメの華やかさも、あまりないし。
お社の名前は、櫻の大きな刀自、家を仕切る、という意味でしょうか。
サクラは、コノハナサクヤヒメのシンボルなのですが、
コノハナサクヤヒメであるなら、普通は浅間神社と称するところです。
でも、この場所といい、このお社の名前といい、
ここでは、この社をしきるのは、実は私、というポジション。
うーん、ヤマトのお目付け役ということでしょうか。
でも、キツく縛ってもいません。

しばられる縄がきつければ、恨みも大きくなりますが、
ある程度の余裕があるのが、ほどほどの感じでしょうか。

そして、こちらには、鹿島新宮。
kato21

ご祭神も鹿島神宮から来ていただいています。
東国三社の関係で、それぞれ境内におられるんでしょうね。

ご神木です。
kato22

香取神宮

スポンサーリンク