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鍋のふた (2017年6月記事再編)

ツイッターに連投していたら、長くなってしまったので、記事にします。

占星術やスピリチュアルやにふれていたり、霊的なアンテナがあると、前ぶれというか、次のイベントの前にすでに自然と動いている事も多いです。
それは、「怖い」ことじゃなく、雰囲気を察する、とか空気を読むことも同じです。
仕事をしていると、次にこうくるな、とわかっているから、あらかじめ準備しておくということもあります。
流行をつかみつづけている業界のトップの方の動きもそれに近いのだと思います。

私たちの日常では、パワースポットや聖地に入ったときの、空気の切り替わりを感じることと通じます。
あるいは、残業して帰る時のオフィスや誰もいない体育館に残る喧噪のあともそうです。

また、フィクションらしいのですが、塚原卜伝(つかはらぼくでん)の鍋のふた、もそうだと思うのです。

ウィキペディアから

でも、めんどくさいのは、それがナニにつながるか、わからないことが多いのです。

鍋のフタ、パッとあげたら、「ああ、美味しそう」でオシマイだったり。

なので、なんでこうしているのか、理論的な理由がないので、ちょっと不安に感じることも多いと思います。
そして、それが現実となった時は、すでに忘れているのが、やっかいな部分でもあります。

占星術では、これからの天体の動きがわかります。
なので、そこはあらかじめ知っておくと安心につながるので、使えるところです。

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