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明治神宮 2017年秋分 

秋分は昼と夜が等しくなり、天地が通じやすいバランスのよい日です。
ワークショップが近くであったので、今年は明治神宮にうかがいました。

海外の方、多いです。
そしてこれだけ多くの方が、いろいろな思いをもってやってきても、枯れることのない聖地。

禊ぎをしながら歩く参道は、しっとりとした木々が水性豊かです。

この角度から拝殿をうかがうと、まっすぐに通じているのがわかります。

鳥居が新しくなっていました。

しっとりとした参道に対し、光にあふれた境内。

拝殿は工事中。覆いのビニールシートに絵がかいてあってイメージしやすい。

ご挨拶します。
参道の木の香りとは別の、拝殿の木の香り。
大きいなあ。

楠の間からは、こんな感じ。後ろのビニールシートに書かれた絵は、こうしてみると絵に見えない。

光にあふれた境内を、結婚式の行列が通っていきます。

光にあふれた境内から一転して、水性豊かな参道を戻るのは、現世に生まれ変わるようです。
参道は、産道なのかも。

秋分は、冬至につながるものだ、と思いました。
次のステージに向けてのクライマックス、来年の種を収穫する時が、秋です。

もうすぐ、木星も蠍座に移動します。
見える結果や見た目だけで判断しないこと、本当に重要なことを時間をかけて、みていくことになります。

ちなみに、この日参加したのは、登石麻恭子先生のワークショップ。
講座は、こちらの サイト で告知されます。
ツイッターは @akikoaroma
登石先生の講座は、単発での受講も可能。また、DVD受講もあるので、遠方の方も受講できます。

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