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特別展「都の神 やしろとまつりー世界遺産 賀茂別雷神社の至宝ー」

「都の神 やしろとまつりー世界遺産 賀茂別雷神社の至宝ー」の特別展に、上賀茂神社のご神宝がやってくるという事をお聞きしたので、行ってきました。

國學院博物館、よく行ってます。

新型ウィルスによる感染症の今どきなので、マスク、手の消毒とともに、入館時の体温測定や連絡先を記入する入館票も必須です。
最近は、どこもそうなので、違和感はありません。

特別展の品々は撮影禁止だったので、公式ツイッターからいただきした。

(國學院博物館 ツイッターアカウント https://twitter.com/kokugakuin_muse から)

ご神宝というのは、お宮を新しくするときに新調する神さまのお身回りの品々でもあります。

今回、勉強になったのは角盥(つのだらい)。
写真の奥に写っていますが、なんで、洗面器に左右二本の手がついてるんだろう?と思っていたのです。

角盥(つのだらい)は、こんな感じのものです。

(写真は ミホミュージアム から )

運ぶのにラクだからかなあ?と思っていたのですが、説明によると、着物の袖が濡れないように、と。なるほど~。
それ以外にも手のこんだ工芸品がご神宝となっていました。

また、天皇陛下の使者、勅使(ちょくし)が奏上するご祭文(さいもん)は赤い和紙(紅くれないの鳥の子紙)に書かれています。

(國學院博物館 ツイッターアカウント https://twitter.com/kokugakuin_muse から)

葵祭の人形は撮影可。

葵が胸元にあります。

この展示では、江戸時代の御帳台をみることができました。
宮中の御帳台と比べて、椅子のようになっていて、少し高さが低いようです。

特別展の図録にはこの御帳台は載っていました。図録は配送していただけるようです。→ http://museum.kokugakuin.ac.jp/publication/

入り口では、ご遷宮のときの様子も動画でみることができました。
これはネットでググったものですが、これと同じときの映像だったようです。

緊張とおごそかな雰囲気。畏れ多いことです。

この特別展についての解説動画があります。

常設展も新型ウィルスによる感染症の広がりによって、一部、閉じていましたが、でも見ておきたいものも多いです。

大神神社の山ノ神遺跡のレプリカ展示。

ここもボタンが押せたりしたのですけど、いまは難しいですよね。

鏡。

ご縁があれば、是非、おすすめします。

國學院博物館 ツイッターアカウント https://twitter.com/kokugakuin_muse

特別展「都の神 やしろとまつりー世界遺産 賀茂別雷神社の至宝ー」令和4(2022)年1月27日(木)~3月26日(土) 特別展サイト
國學院博物館 公式サイト


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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
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