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香取神宮 要石 押手神社

鹿島神宮と対をなす要石です。
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鹿島神宮の石が、地震を起こすな鯰(なまず)の頭を
こちらの香取神宮の石が、尾をおさえているそうです。
鹿島神宮の要石のところでも感じたのですが、
地面の中にあるとてつもない大きな石、というモノのパワーより
上が気になります。
周囲の竹林が、きれい。
いや、上からくるパワーかもしれないな。
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鹿島神宮の要石の記事は、こちら。

これ、鹿島神宮の要石とふたつで、陰陽になっていますね。
鹿島神宮の要石は、こちら。真ん中が、ひっこんでます。
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おもしろいのは、この石を守っていらっしゃるように、
すぐ前にあるのが、こちらのお社。
押手神社とあり、お稲荷さんの形をしています。
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「オシデ」とは古代の文字のことで
下鴨神社にもあります。
下鴨神社 印璽社については、
「契約のお社」として公式サイトに紹介されていました。
下鴨神社のサイトは、こちら。

文字を司るハンコが、神格化されていて、とても古い起源をもつお社です。
そして、下鴨神社でも
ウカノミタマ、つまりお稲荷さんと一緒なのです。
契約、という事が、収入、食べる事、
この世で、この身を養っていく食事を決めるという、でしょうか。

下鴨神社では、本殿近くに印璽社があって
重要であるという意味はわかりますが、
ここ、香取神宮での押手神社の意味は、別にあるように感じました。

要石に対して、
なにかの「契約」を忘れないように、という風に感じました。
古い約束なんだと思います。

香取神宮