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根津神社

以前、おじゃました時は、後ろの駐車場からだったのですが、

今回は正面の鳥居から。

こちらからが、「正しい」です。


ゆったりとしていますね。

どこからか水音が聞こえてきます。

神橋を渡ると小さな滝がありました。

辰巳の辻占-2013041102


その向こうはつつじの丘です。

いま、つづじ祭りの開催中でした。
早咲きは満開ですが、これから咲いてくる花もあります。

手入れされたつづじ園がきれいでした。

辰巳の辻占-2013041101


随身門をくぐります。

新しくなった拝殿は赤と黒の漆のコントラストが美しいです。

辰巳の辻占-2013041103


ごあいさつすると、「勉強してね」と。

なにかな?と思ったら、特別拝観の三十六歌仙絵の公開中でした。

そういえば、ここは東大の隣です。

また最寄駅の根津の向こう側は、東京芸術大があり、

さらに、いくつかの美術館、博物館もあります。

だから「勉強」といっても、受験勉強ではなく、

芸術とかアートも入れて、昔でいうところの六芸が近いイメージです。

菅原道真公もいらっしゃるから、

芸術センス、勉強のご利益もありますね。

御社殿の漆の赤も、いわゆるまっかっかではなく、

漆のしぶい赤です。

そこに金の金具と黒漆のコントラストが美しく、

拝殿の内部のシツラエもみごとです。

ご祭神の素戔嗚命(スサノオのミコト)は、

暴れん坊のイメージがあるのですが、なかなかおしゃれです。


つつじ祭りはこれから満開のようです。芸を勉強しにきてね。


六芸 ( ウィキペディア

根津神社( リンク  )


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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
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