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妙義神社 本殿 天狗社

鳥居をくぐると右手にお社が。

ちょっと気になるけれど、まずは先に上へうかがいます。


辰巳の辻占-2013071301

そうそう、この鳥居の隣りの三本杉は

パワースポットと言われているようですね。

この3本のなかから

上の本殿をみると、確かに通っていていいです。

階段を上がれない方は

この3本杉からお参りされるとよいですが、


辰巳の辻占-2013071107



登れる方はぜひ本殿まであがってください。

本殿のほうが強いです。
ちょっと大変ですが、階段をのぼって上から見ると、こんな感じ。


辰巳の辻占-2113071113


そしてもう少し階段をあがるとご本殿です。



辰巳の辻占-2013071112


辰巳の辻占-2013071103


辰巳の辻占-20130713

ご挨拶します。


なんか「水」を感じます。御社殿の装飾も雲があるし、

ここ、大山阿夫利神社のように雨を呼ぶ山でしょうね。

雲もできやすいでしょうし。でも、土ではない。

ああそうか、近くにある浅間山の流れなのかもしれない。

火山と、金属の山。


そのあと、後ろの天狗社へ。

ああ、こちらが本来いらした方ですね。

こりゃ、すごい。ここですね、本殿。

ちょっと写真にとれませんでした。

日本刀じゃなくて、ナタって感じ。

ぎゅっと凝縮しています。

道の途中に「願いをひとつかなえる天狗社」みたいな

たて看板があったようですが、

ひとつに凝縮せざるを得ない。

お気軽にはお願いできない感じ。

こうなってくると。

この神社にあとから来た方々が、表立っているけれど、

こちらの方は本殿の真裏にいるので

結局、この天狗社を参拝することになります。


たまたま、本殿前で参拝していた時に

一緒になった3歳位の女の子をつれた親子と一緒に、

この天狗社まで来たのですが、

その子が「コワいぃ」と泣き出してしまいました。

コワいよね、わかる、わかる。


そのあと、本殿の隣りの空き地へ回ります。

ん?なんでしょね?この空間


辰巳の辻占-2013071302

清々(せいせい)として気持ちがいいのですが

前はなんかあったんじゃないのかな?


・・・これも、帰ってから公式サイトの昔の絵をみたら

今は階段のしたにある波己曽神社が以前はここにあったそうです。

なるほど、だから本殿からこちらにむいた

出入り口テキな廊下テキなものがあるのか

さて、下りは石をみて行きましょう。


こちらは随身門の方「いらっしゃーい」


妙義神社( 公式サイト  )


辰巳の辻占-20130714


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