メール鑑定

諏訪大社 上社本宮 蚕玉神社 手水舎

大きな入口は、別にあるのですが、私はここから入ります。
その方が、順序だてて、神さまに近づいていくような感じがするのです。
201601042

手水舎と神橋。
201601040

201601041

こちらの川が、なかなか良いです。
前宮の水眼の流れが、自然のままであるのに対し、
人の手がはいった水路になっていますが、湧水が勢いよく、流れています。
神聖な感じがするなあと思っていて
帰って調べてみたら、この川は御手洗川とされていて、
ここでは、蛙狩神事(かわずがりしんじ)という神事が行われるそうです。
元旦の日にカエルをここで取って、矢で射抜いて神前に捧げるそうです。

カエルはヘビの餌。
ヘビに象徴されるのは、ミシャクジ神かもしれません。
建御名方神(タケノミナカタノカミ)の
前にいらした地元の神さま(のひとり、一柱)が、ミシャクジ神。
守屋山にささげるとしたら、ミシャクジ神へのささげもの、と読めます。

逆に、この本宮の川で捕らえられるカエルを
武道の神さまの象徴が射抜いて、ささげるというのは、
自らのエサを、相手の方法で供する、ということで
ミシャクジ神の服従の象徴、とも読めるのですが、
いまは、わかりません。

鳥居の外には、この蚕玉神社。
ご挨拶します。
蚕玉神社

古い。この黒木鳥居からして。
諏訪大社とは関係がなさそうですけど、とても古い地元の方のようです。
お疲れさまです。

(ちなみに、今回はうかがっていませんが、
 この左後ろにチラっと写っているのが、法華寺です。
 織田信長が明智光秀の頭を、欄干にぶつけたとされるお寺)

神橋を渡ります。
201601043

上社本宮横にあるカフェ。金子茶房。
201601044

諏訪大社 ウェブサイト
御柱祭 ウェブサイト
諏訪大社については、八ヶ岳原人さんのサイト がとても詳しく書かれていました。

スポンサーリンク